report
石と光の広場(有明地区)
まず、どこにあるか。
臨海副都心線国際展示場駅と国際展示場東京ビッグサイトを結ぶイーストプロムナード上にあります。
見た感じ、何もないところです。
ベンチは多いのでちょっと休憩にはいいかもしれませんが、見た感じではそれ以上のものはないです。
あるのは、石を敷き詰めた広場に外灯の光。
この外灯はホテル日航東京脇のウエストプロムナード上にある外灯と同じものです。
綺麗といえば綺麗なものですが、景色的にね、あまり感慨深いものはなかったかなあと。
光の広場というぐらいだから、夜行った方が良かったのかも。

というのが1度目に行ったときの感想でした。ということで、ここより訂正版。
この広場は夜行くべきです! 絶対、夜。なんと言おうが夜! というか、夜しかないです。
それも7時とか、8時とかの、きりのいい時間。
(30分ごとに起こるかどうかは確かめてないので。)
ここだけに限りませんが、臨海ってこういうきりのいい時間のイベントが好きですよね。
例えば、レインボーブリッジの点灯の色が変わるとかも。
閑話休題。
「石と光の広場」というネーミングは伊達じゃありませんでした。
私、東京都を馬鹿にしてました。
ごめんなさい、見逃してください。
でも、この広場の真実を知ったときの私の気持ち。
「やっぱり、何やるにも半端に金をかけるのは良くないな。
ここまでやんなきゃダメなんだな。
覚悟決めてるよ、東京都。
見直した。」
以上。

どんなイベントごとが起こるのかというと、この広場の石の間にはなんと、電気が埋め込まれてます。
電気というと正しくないかも。
そういうものが埋め込まれていると考えてください。
それで、時間になると点滅を始めるわけです。
それだけといえばそれだけ。
でも私、この現場に出会ったとき、思わず呆然としました。
こういうものを隠していたのか〜、と。
意外性というものが何事にも大切かな、と。
その点では、この広場を石を敷き詰めた単なる広場と思いこんでいた私に衝撃を与えるには十分だったわけです。

細長く淡い光が足下にのびてくる。
光の先に立って眺めてみるといい感じになります。
時折ライトアップされた東京ビッグサイトを眺めたりしてみる。
こりゃまたいい感じ。
言葉だけじゃなくて写真を撮ってこないとダメですね、私。
ここを写真に撮るのがどうしてか恥ずかしいんですよ。
単に石畳撮っているのかと思われると恥ずかしいのかなあ。
そういう恥ずかしさは捨ててしまわないとこのページはやっていけないんですけどね。
観光客になりきらねば。それもおばさんに。

ふたたび閑話休題。
広場の先にある幌馬車をイメージした国際展示場駅も綺麗です。
内部もなかなか、これが駅なのか、というつくりで見物です。
ただし、でかでかと「国際展示場駅」の文字を掲げているのは美観をそこなっているかもしれません。

あと、有明コロシアムに続く、コロシアムブリッジ(たぶん)もちょっと気になりましたね。
行ってないけど。

ちょっとのぞいてみよう 写真はあくまで私が興味を持った部分を撮っているので、皆さんの嗜好にはあわないかもしれませんが。

 

広場の風景 はじっこのベンチから「ここからならじろじろ見られないだろう」と身を潜めながら撮った覚えがあり。
堂々と撮らないとだめですねえ。
これは夕暮れの風景。
石畳の間からのびる光はまだ見えませんね。

建設中のビル 石と光の広場のすぐ側に建設中の東京ベイ有明ワシントンホテル。
ビルの名前が別にあったような気がするけれど思い出せませんでした。
なんていったろう。
メモっとかないとだめじゃん、私。
ちなみに現在、外装はすでに完成してます。平成11年7月開業予定。


ということで、報告書を終わります。
ご感想・ご要望は掲示板までメールでも受け付けます。

1998.6.9
1998.6.12(訂正)
1998.12.15(追加)



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