旅先レポート



「伝説の大滝を見たぞ!」

1997年8月20日 宮城県秋保大滝(あきうおおたき)

 秋保大滝植物園の駐車場に車をとめて、入り口に秋保大滝の看板のある遊歩道を行く。その説明を見ると、秋保大滝は日光華厳の滝 那智の滝と並んで日本三大名瀑の1つだという。日本の滝100選にも入っている。これは、期待できるぞ!と思いつつ、遊歩道を3分ぐらい進むと、見えた、見えた!すごいぞ、これは!名取川の全流がここで、一気に55メートルも落ちるので、すごい勢いだ!ど迫力だ。滝見台から撮った写真(右)ではその迫力のすべてが伝わらないかもしれないが、その轟音はなんと5〜6キロメートル先まで聞こえるという。
 滝壷までおりることができるが、雨が降っており滝壷まで降りるのは見合わせた。今から思えば、滝壷まで行くべきだったと後悔している。落ちてくる滝を下から見上げてみたかったなあ・・・・・・。お腹の中まで轟音が響いて感じられるのだろうか?水しぶきもすごいのだろうな・・・・・・。


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