斉藤

ビーチ




ビーチ ビーチ
旅行2日目でいよいよビーチです。その日は朝から天気も良く最高の海日和でした。このマヤンサリ
ホテルのビーチはほとんどプライベートビーチみたいなものでビーチには宿泊客しかいません。
ビーチまでは我々の泊まったコテージからはすぐに目の前でさっそくビーチに繰り出しました。
ビーチにはチェア−とパラソルがペアで10mおきくらいに置いてあります。チェア−に直に寝そべる
のが嫌な方はタオルの貸し出しも行っています。(無料です)初日はタオルの借り方が分からず
そのまま使用してしまいましたが2日目にビーチを観察しているとタオルの貸出し場所がありました。
ちょうどホテルフロントからビーチに向かったところに小さな小屋が有りますのでぜひ利用してください。
ここでは、部屋名とサインのみでしようできます。返すときも同じところに返せば良いのですが、
外国人はアバウトなせいかあまり返している人は見られませんでした。ところでビーチなのですが
思ったより透明度は有りません。日本で言えば伊豆辺りと同じくらいだと思います。あと、我々が
感じたのは日本の海よりもしょっぱい気がしました。塩分が多いのでしょうか?あお向けに浮かぼうと
すると手を使わなくてもフワーと浮いたままになります。ぜひ、試してください。天気が良いと
シンガポールの海岸沿い陸地が見えます。我々は海に入ってはチェア−でひと休みをするという
繰り返しを行い。ほんとうにのんびりできました。波はほとんど無いに等しいくらいです。

隣のホテル 隣のビーチ

ぜひビーチでくつろいでみてください。ビーチの外れの方でオプションのようなマリンスポーツ?
をやっていました。バナナボートやジェットスキー等がありますが、料金が高いせいかあまり利用客は
いませんでした。そのマリンスポーツ場のそばに日帰りのビーチがありました。そこにはインド人
のような人達が海には入らないのですが、ラジカセでユーロビートのようなものを聞きながら
楽しんでいました。向こうの女性は顔に何か巻いているので顔は良く分かりませんでしたが、インド人と
ユーロビートというものがどうもマッチしていないような気がして変な感じでした。
その日帰りビーチを歩いて行くと、その向こうにはこのリゾートの中のもうひとつのホテル、
があります。そこのホテルは当然ビーチもあるのですが、ほとんどの人がビーチとホテルの間にある
プールを利用していました。ビーチには人はほとんどいません。私はこちらのビーチの方が透明度もあって
良いと思うのですが、なぜプールを利用するのか良く分かりませんでした。しかも、こちらのホテルは
マヤンサリと違ってちゃんとした?部屋のあるホテルなので宿泊客はマヤンサリの2〜3倍はいると
思います。当然、日本人もいます。ちなみに我々の泊まったマヤンサリには日本人は2組くらいしか
いなかったと思います。散歩がてらにいろいろ回りましたが、時刻は3時頃でした。部屋で少し
休憩し、旅行前に調べた「オレオレ」と言うところへ行くことにしました。


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