絶好の祭り日和
今日は豊橋市牟呂町の牟呂八幡宮、春の神事を
チョットのぞいて見ましょう。

鳥居前の屋台の数は
祭りを4月15日から第2土、日に決めたため
春祭りが各地で重なり、半減してそうです
やっぱり、屋台はずらり!!並んでほしいですね。

境内にはむしろが、鳥居から本殿まで敷かれていました、
なにが行われるんでしょうか?

本殿の左側の天狗が瞬きもせず(お面でした)
境内を見ていました。

その後ろで神主さん達が、神事の準備を
滞り無く進めています。

ご神体を乗せるみこしが出番を待ちます。
本殿の右に
何といっても主役のお稚児さんが
緊張して出番を待っています

参道の砂利の上に敷かれたござの上を
お稚児さん達の行列が進みます
神事は3時10分に始まりました
先頭に進むのは、天狗
天狗の面は思ったより小ぶりでした
主役のお稚児さんと、お母さん達
とにかく、嬉しいひととき!!

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続いて雅楽
笛、鐘、しょう、太鼓の奏でる
雅やかな雰囲気を味わえます

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音楽
そして、千鳥足のみこし
どう見ても飲み過ぎかな?
境内出口での突然の取っ組み合い
失礼しました
神事の相撲です
榊の葉で四隅を清めて土俵を作り
今年の占いを行います。
結果は?
参道は昔、300m以上あり
一の鳥居は海の上に立っていたそうです
今では5km程先まで海は埋め立てられました。

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参道を進む神事の行列
参道の先に公園があり
ござを敷き詰めた舞台がありました
これから神事が始まります
最初にお稚児さんによる
玉串の舞
一人での奉納舞
おそらく、主役でしょう
お稚児さん六人での舞

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とにかくシャッター音が
止みませんでした
続いて
巫女さん四人の舞
各町内の高校二年生のお嬢さんが
優雅な舞いを奉納してくれます

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舞が終わると
舞台中程の四隅に榊の葉をおいていきます
奉納相撲を行うための
土俵を作っています
神事の相撲はあっという間に、二番行い
今年の吉を告げます?
その後に
参拝者に向けてお金をまきます
神社の賽銭箱に入れることはあっても
まさか、頂けるとは、びっくりしました。
無事神事が終了
参道を引き返します
最後はやっぱり餅投げ
櫓三カ所から境内狭しと投げられる
太鼓櫓が立派に建てられていました
この櫓からも餅が投げられ
全ての神事が終了したのは5時10分でした。
来年の春祭りにはどうぞ、来てください。
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牟呂八幡宮の春祭り 2001/4/15