since 14th,July,2001
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もくの会のリーフレット

ニュー「糸のまち」自立復興プロジェクト実行委員会(仮称)■



 

@ 私たちがそこで学び、遊び、語り合った、なつかしい木造校舎を残したい。
もう、今は、かつて何処にでも見られた木造校舎は、すっかり姿を消してしまった。過ぎ去った日々の記憶をとどめる空間は、収蔵の展示物とともに、よそから訪れた人々にも、なつかしいその時代の記憶を呼び起こしてくれる。私たちの原風景といえる木造校舎に、新しい使い方、位置付けをし、再びその命をよみがえらせたいと切に願っている。
A 新しい糸の町の発信基地にしたいと思う 
  • 糸の町半原だけでは、もうだめ。次の事業に踏み出すときである 
  • ふるさとの活性化は自らの手で、古いものを残しながら、新しい事業展開を考えていく 
  • 日向橋・繊維会館・愛川木工跡地に移築の資料館を糸の里文化圏(シルクロード)の一つのサイトとして、散策の小路でつなぐ 
  • 使い方は皆で話し合って決めていけば良い(例えば、水車を使って収蔵の機械を動かす・日本の繊維の歴史館にする・・・・・・) 
B 移築希望地・愛川木工の地主さんに話したところ、趣旨を理解し、町の理解の如何によっては貸してもよいという返事をいただいている。その誠意に応えたい。
C 各地で起きている歴史的建造物保存・再生の活動に携わっている専門家との連携も期待できる。
 
愛川町在住の(NPO)木の建築フォラム・民家再生リサイクル協会会員に依頼して、インターネットでこの事業の趣旨を発信し、広く共感を呼び起こしたい。
D 9月30日の糸の里文化祭で水車や水車のある風景(写真)・資料館移築計画プラン(複数案)他の展示を行う。
E 土地購入や移築計画を行政に提案していくが、だめなら建物トラストを呼びかけてでも実現させたい
今年6月議会の町回答では、校庭拡張にともない、資料館は記録保存(図面・写真)し建物の移築は出来難いとの事。別の見方をすれば、燃やす事。CO2を出すだけの木屑にしてしまう事。木の吸収したCO2は使い続けることで固定する事が出来る。移築再生は、温暖化防止に貢献する良い実例を示す事にもなる。
(※平成13年第2回愛川町議会定例会一般質問6月7日)
提案責任者:ふるさとの元気を考える会 もく
事務局:神奈川県愛川町半原4446
半原バスターミナル前
小島洋品店/内(小島 巌) 
 TEL.046-281-0124

もくの会
宵宮祭花火大会


糸の町ルネサンス 提案コンテスト

***主催:糸の町ルネサンス実行委員会***

 応募要綱 


木 造 校 舎再々利用計 画
T 施設移転保存の目的意義

かつて半原の生糸がそうであったように世界に通用する発信地として

    1. 町に唯一現存する木造校舎(大正14年建設)である。県下でも、同様のものは1〜2しか現存しない。 
    2. これを新しい視点からの社会資本として位置づけたい。 
    3. 魅力ある町作りのために、価値あるものの建築と維持管理の低コスト化のために、従来の枠にとらわれない発想による提案と実現をめざしたい。 
    4. 町の過去から現在、未来に係わる住民による自主的な郷土意識づくりの拠点にしたい。 
    5. 環境保護と開発の新しい形での提案としたい。  
 
U 施設利用の検討

***行政と協力し、施設の有効利用と
         運営についての提言をする***

    1. 周辺施設との回遊コースと組み合わせて、五感体験[発見の小道]の拠点とする。 
    2. 中津川と向山を背景にしたイベント(野外コンサート、美術展等)の場として活用する。 
    3. 水辺と一体的に整備し、川(水)と親しむ場を提供する。 
    4. 体験教室として利用する。繊維会館の和紙づくり、藍染め体験教室には、現在、年間6000人位の方が訪れています。  
    あなたのアイデアをお寄せください。
V 施設建築への検討

**建築と周辺環境との共存、調和をめざして**

    1. 既存木造校舎とレプリカ再生(新築)の関連 
    2. 省エネルギー(昔の暮らし方)の試み 
    3. 地形、地域、風土との共存の提案 
    4. リピーターを期待できる魅力とは 
    5. “失われた時”と“未来の時”への建築として 

あなたの proposal planning を 
待っています。

Less is More.
日本的美学と西洋的なそれとの融合なのか?

  参考資料
 
  • 既存建築物平面図 
  • 同上      立面図 
  • 々      断面図 
 
  • 愛川町観光案内図 
  • 宮ヶ瀬湖周辺ガイド 
  • ロケーション図 
  • 移転予定地地図   
 参考資料につきましては、事務局へお問い合わせ下さい。
資料の写しをお送りいたします。

糸の町ルネサンス 提案コンテスト


魅力ある町には、人と情報が集まります。
景気対策や一時的な地域活性化のためだけではなく、本当に必要な社会資本の整備と充実のために、あなたの提案を。

【アイデア部門

〈テーマ〉 「施設利用の検討」の項参照
〈表現〉   自由:イラスト、写真、絵、文章 等
〈提出期間〉2001年9月28日(金)までに
〈発 表〉 2001年9月30日(日)開催の糸の里文化祭
(会場:愛川町繊維会館)で
《審査結果は後日インターネットで公開します》

〈 賞 〉  糸の里賞 5万円 1点 
      黙の会賞 2万円 1点 
〈応募規定〉

  • 応募資格は、一切問いません。 
  • 応募作品は、郵送、宅配便等でお送りください。搬送中の事故につきましては、主催者側では責任を負いかねます。 
  • e-mail 等を利用した応募はお断りします。 
  • 応募作品の裏側に、住所、氏名、年齢、電話番号、タイトルを記入してください。 
  • 作品返却希望の方は、お知らせください。 
【プランニング部門】
〈テーマ〉 木造校舎再々利用計画
〈表 現〉 自由、ただし、一般の人が理解できる表現を心がけてください
〈提出期間〉アイデア部門に同じ
〈発 表〉  同 上 
〈 賞 〉 糸の里賞 10万円 1点
       黙の会賞  3万円 1点
〈応募規定〉アイデア部門に同じ

〈主催及び作品提出先〉

送付先:糸の里ルネサンス実行委員会
住 所:〒243-0307 神奈川県愛甲郡愛川町半原4446
          事務局 小島 巌 046-281-0124 


【提案コンテスト審査員】 敬称略、アルファベット順

平本 典夫(環境経済部長)
小島條太郎(繊維産業会会長)
小島 宗二(文化財保護委員長)
成瀬 悦三(愛川町西部地域まちづくり推進委員長)
落合 勝司(繊維産業会事務局長)
八木 一郎(教育委員長)
当日会場アンケート記入者
黙の会会員

提案責任者:ふるさとの元気を考える会 黙 
事 務 局:〒243-0307神奈川県愛甲郡愛川町半原4446 
     小島洋品店内 小島 巌 046−281−0124

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