福岡市内にある山、油山登山の様子を完全公開!!
2003年2月8日(日)

生まれも育ちも福岡の『奥野』が福岡市内にある山、油山(あぶらやま)597mの登山の様子を ここに公開します。この山は市内にあり、597mと比較的手ごろな山であるため 福岡の人は小学生からお年寄りまで気軽に登れ親しまれている山です。 本格的な『登山』が好きな方には物足りないかもしれませんが、特別な装備などがなくても 気軽に登れて1時間ほどで山頂に到着できる事、自然が豊富で四季が楽しめる事、福岡市内が一望でき 景色が素晴らしい事、などで親しまれている山です。

  
金曜ロードショーで『ホワイトアウト』を見て、『山に登ろう!』と決意した奥野(単純)
大学時代の友人を道ずれに、いつしか『山頂で日の出を見よう!』という訳の分からない趣旨に変わり、
すごい早い時間に出発することに・・・(―□―;)

脅威の5時起き!
でも目覚まし時計無しで起きた。
(仕事の日より早い!)


装備のすべて(猫は含まない)。
カセットコンロはキャンプ用ではなく
普通の家庭用(^^;)
新聞紙に包めれてるのはおにぎりです。

出発の記念撮影
奥野(向かって右)と
大島(左は大学時代の友人)
自宅マンションの駐車場にて<AM5:40>

  
どこから登り始めていいのか分からず、彷徨うこと1時間。
油山市民の森は9時まで開かないのでクルマを置くところがなかった・・・

展望台からの夜景(朝景?)
油山の展望台といえばここ『片江展望台』
夜はカップル(死語?)のクルマで駐車場はいっぱい。
ただこの時間はクルマの1台もいなかった
<AM6:50>

展望台にあった看板地図。
巡りめぐって山頂から一番遠い登り口から
登ることに・・・
やっぱり下調べって大事・・・



まだまだ日の出前、登り口は真っ暗。
常備車載の懐中電灯(ラジオ付)を持って
登山開始!
ここからはクルマではいけない結構山道。


  
さっきまでアスファルトだったのに・・・(^^;
標高600M弱の山なのに歩いて上るには2.7KMもあるらしい。

登り始めから結構な山道だった・・・(汗)
日ごろの運動不足の29歳にはちょっと
ここら辺ではうっすら明るくなってきた。


ほら暗い。1m先の友人がフラッシュたいても うつらない。
日の出時間は過ぎていたが曇りだったので。

謎の建造物発見!
ここまでこれらの材料を持ってきて
組み立てた人がいるということだよな・・
すげえΣ(◎O◎)。

  
さっきの『建造物』は第1と第2があった。
近くによって看板を見てみました。その正体は?

どうも国土交通省の『反射板』だそうで、
道路の情報なんかを遠くまで
送るのに中継のため設置されているようです。

結構歩いた。写真じゃ分からないけど、
遥か向こうに見えるあれに
向かってるんだろうか・・・


妙見岩(みょうけんいわ)に着いた。
結構歩いたつもりが未だ半分も来てない。
600m弱の山とはいえ甘く見ていた(汗

  
妙見岩(みょうけんいわ)は地図でいうとまだここ。
朝早すぎたのか、山道には自分たち以外ほかに誰もいない。

地図。
妙見岩はまだまだここ。




基準点発見。
一番遠い登り口から登り始めたので
2つくらいちっちゃい山を越えて
山頂に行くことに。
言ってみれば1つめの山の山頂。

基準点で記念撮影。
汗びっしょりの奥野(左)。
実は荷物が結構重い。(約5s)


  
次の地点、国見岩(くにみいわ)は地図でいうとまだここ。
前日雨が降ったので岩肌がつるつる。怖かった。景色は曇りで見えなかった。

前日の雨でつるつる。
転びそうだが撮影のため岩に乗る(^^;



国見岩の謂れ。
なるほど、でもこの日はあいにく曇り。
ほとんど何も見えなかった


地図で言うとここ。
2/3といったところか・・・。
さっきの妙見岩からは比較的勾配が少なかった

  
山頂に近づくにつれ徐々に上りが急に。
そう簡単には制覇させてくれない。

分岐点。2.64km登ってきた。
ところでこういうのって誰が
測ってるんだろう?
上り下りがあるけど測定法は?
などと考えてしまった。

霧が出てきた。
5歩先から撮影。
視界がが悪くなってきた。 (カメラだと結構お大げさに写るようだ)


山頂付近の地面で謎の穴発見。
何かの野生生物の巣か?
不明なまま登る。


  
標高100mで沸点が1℃下がるとしてお湯は地上より2〜3℃くらいは低いはず。
ここでは大きい泡が出て沸騰しないところを見ると、やはり沸点が低いようだ。(発見!というか実感。)

地上のようにぐつぐつ沸騰するのを
待ってたらお湯が少なくなってきたようだ。
とりあえずコーヒーを飲む。


もうひとつ発見。
持ってきたカップめんが
パンパンに膨らんでる。
これも気圧の関係か!?

さすか福岡市内。
山頂でもメールができる。
もし遭難しても大丈夫!?

  
2〜3人くらい山頂に上ってきたが、みんな5分といない。
こんなにのんびりしてるのはおれらだけのようだ(^^

のんきにラーメンやおにぎりを食べ、
くつろぐ2人。
いろいろ持ってきてるのもおれらだけ。


下りは道が急に感じるな〜
とか思ってたら、道が違った(^^;
20分くらい戻るため、また少し登ることに。
いまさら登るのは本当にきつい。

なんとなく『山っぽい』きのこ発見!
誰か名前を教えてください(^^
食べたら絶対ヤバそう。

  
2〜3人くらい山頂に上ってきたが、みんな5分といない。
こんなにのんびりしてるのはおれらだけのようだ(^^

少し開けたところから。
霧も晴れてきて、景色がよく見えるように。
結構気分がいいもんだ。


やっとクルマを停めた片江展望台に。
ちょっとした達成感があった。
勝利のスポーツ飲料。


クルマで自宅近くの『やまとの湯』。
中央区に初めてできたスーパー銭湯。
入浴のみなら650円とお手軽。
しっかり足に水泡ができていた。