海物語のシマの住人達
  台の呼び方
海物語を’海’と呼ぶ。
ギンパラと海物語を、それぞれ’小さいサカナ’、大きいサカナと呼ぶ人もいる。

魚群
ギンパラも海物語も魚群の事を’サカナ’と呼び、大当たりをGETした人に、「サカナ出た?」と聞かないといけない。
また、魚群が出てハズれた時は、「最近はサカナ走っても当たらんねえ」と言う。

リーチ

リーチになった時は、サカナ出てくれーという願いを込めて、画面を右から左へ向かって撫でる。
同じ意味で、リーチになった時に台の右端を叩く人もいる。
泡からのクロスリーチの時は、画面の上から下へ向かって撫でる。これはマリンちゃん出てきてという意味。
スーパーリーチの時に、大当たり図柄が揃いそうな時に台を叩き、当たり図柄が行き過ぎそうな時は、台の左端を叩く。これは当たり図柄を当たりラインに戻そうとしているのだろう。
またノーマルリーチがハズレの所で止まった時は、再始動を期待して叩く。
さらに単発のシングルリーチで当たった時は、再抽選を期待して叩く。
台を叩かない管理人から見ると、かなり不愉快である。
あまりにもひどい時は注意するが、そんな住人達を見ているのは面白いので、放置している。
しかし、叩いた時に当たったりするから困ったものだ。

あと、住人達は周りの台のチェックが厳しい。
自分の台に魚群が出て、当たれーと思いながら見ていると、両隣は当然のように、さらに2台以上離れた台や、背中側の列の人までもが見ている。
当たった時は、「良かったねー」という人が多いが、中にはハズれればよかったのにという表情の人も多くいる。