フィリピンよいとこ一度はおいで!!


マニラ、安物ショッピング/旨いもの食べるだけでは楽しくない!

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TESSちゃんのお部屋

ようこそいらっしゃいました。ここはTESSちゃんのお部屋です。フィリピン人なんです。でもページを作ってくれたのは「JOJOさん」という日本人の友達です。このページは、少しでも多くの日本の女の子にフィリピンに興味をもっていただければと思い、今回Geocitiesさんのスペースをお借りしました。
日本では「フィリピンは恐い!」と思われているそうですが、そんなことはありません。それは日本のように、女の子が深夜に一人歩きはできませんが、日本の場合は世界でも例外です。とにかく、好きになっていただけるかどうかは、読んでみてからということで・・・あっ!それから、興味があれば男性の方でも大歓迎。みなさんよろしくお願いします。

女の子が楽しめるマニラ
日本の女の子にとって、海外旅行は、なにも観光だけではありませんね。ショッピングや食べ物も、その目的のなかに入ってるんです。
フィリピンのマニラという街は商業都市です。マカティー市などの「ハイクラス」な場所は別として、日本の女の子が喜ぶショッピング・エリアがいくつもあります。とくに日本でも「原宿」なんかに安い物を買いにいく子には、うってつけの場所。それが「バクララン」です。

バクラランは、マニラの「パサイ市」のはしっこに位置していて、マニラ国際空港から近い場所ににあります。マニラでただ一本の鉄道も、このバクラランが出発点になってます。一応高架鉄道なんです。どの観光ホテルからも、タクシーで10分くらいの距離です。
有名な「バクララン教会」には、水曜ミサが毎週あります。そのために、この周辺には、高架鉄道のガード下や、その他の店舗なんかにも、ものすごい人だかりができます。これは「水曜市」といいまして、普段でも人がいっぱいのバクラランですが、この水曜になりますと、地方からも人がやってきますので、「人、人、人・・・」ものすごく混雑します。

バクラランの市場には、ちゃんとした店舗や露店など大小合わせて数百軒もの店が出ていますが、その約7割が衣料品関係なんですね。ジーパンなどは「500円前後」から、オーダーメイドでも千円から2千円くらいで手に入ってしまいます。「リーバイス」の工場がフィリピンにあるためでしょうか、裏の流通経路でボタンやフック、ファスナーのリーバイス製を使用した本物そっくりの偽ものまで売ってます。

バクラランのメイン商品は、婦人服でワンピース、ツーピース、スリーピースのドレス、スーツ、そして、Tシャツ、タンクトップなんかのカジュアルなものも多く、日本人には高目の値段を言ってきます。ドレス類なんかは値フダなんか付いてないのが普通ですから、ここは交渉ということで、10パーセントは最低安くなりますが、粘れば20パーセント以上下がることもあります。

子供服もいっぱいありますよ。とくに女の子用の服は、ホント思わず「カワイィー!」と叫んでしまいたくなるような色やデザインが揃っています。幼児用の下着なんかも安いですよ。日本では子供服って高いんでしょ。フィリピン人は「多産系」なので、消耗品として考えてるようです。だって、子供って1年で今までの服が着れなくなってしまうんですね。
バクラランは、何故か紳士服は少ないんです。でもTシャツやポローシャツなんかはけっこうありますよ。それと、ベルトや財布、バッグ類なんかもあります。そのほか雑貨類なんかはカワイイのも実用的なのもお好みしだいって感じです。きっと、日本の女の子が行ったら手に持ちきれないほど買いまくってしまうんじゃないかな。そうなると、専門の荷物持ちのボーイさんを雇うようですね。ちなみに、男性のアルバイトを一人一日雇いますと、食事をつけてあげて150ペソくらいです。日本円で550円前後。食事代を入れても千円。これなら雇っても負担になりませんね。

ふつうのデパートでの買物も、けっこう安くて楽しめます。フィリピンでは一番大きいショッピング・センターといえば「SM」です。SMって聞いてヘンなカン違いをしないでくださいね。「シューマート」の略称なんです。次に有名なのが「ロビンソン・ショッピングモール」です。
こういったショッピング・センターやデパートの中には、テナントが多く入ってます。スポーツ用品、婦人服(ブティック)、子供服、電化製品専門店、オーデオ・ショップ、ゲームソフトの専門店、コンピューター関係のお店など、そして、必ず「映画館」があります。それも、ジャンル別に数軒まとめてあるんです。
でもこうやって全部一軒一軒立ち止って覗いていたら、一日あっても回り切れません。だってすごく大きくて広いんです。ただ、日本のように商品数は多くはありません。でも日本とはセンスが異なるので、新鮮な感じがするかもしれませんね。(私はフィリピン人だから見慣れてますけど・・・)

テナントだけじゃなくて、デパートの中をみると、洋服なんかは種類も量もたくさんあります。そのスペースの広さは圧倒させられます。1フロアー全部が衣類関係というのが普通なんですね。紳士服も、種類やサイズも豊富だし、関連の小物類も、ものすごくいっぱいあるんです。そして、安いです。(バマラランよりは少々高いかな・・)男性ものは、日本よりグッと安いですから、カレシにお土産なんていかがですか。ただ、ちょっと地味なものが多いかもしれませんが、逆にカジュアル関係は、「ドハデ」といっていた日本人の方がいますので、いいかもしれません。最愛の方へのお土産10枚くらい買っててっも、1万円前後ですみます。私の場合は、買ってあげる相手がいませんが・・・・コホン。とにかくお安いです。

食べながら楽しめるレストラン
フィリピン料理は基本的には「エスニック」にちかいんです。でも中華や日本の料理からも影響されてるんですね。「チャプスイ」というのは八宝菜だし、「レチョンバブイ」は中華の子豚の丸焼き。パンッシットというのは、ヤキソバ、またはビーフンの炒め物。日本からは、「タホ」という柔らかい豆腐で、子供のおやつになります。「ロミ」は、のびきった煮込みうどん。そして、「ルガウ」。これは、お粥なんですが、このお米から煮込んだ食べ物の調理法っていうのは、世界中にあるらしいですね。フイリピンの場合は、生姜、鶏肉、タマネギなんかを入れるのが一般的です。

フィリピン、マニラでも世界中の料理が楽しめますが、中華、韓国、インド、フランス、イタリー、そして、日本料理。ちょっと味が違うような気もしますが、一応色々あります。でも、やっぱりフィリピンではフィリピン料理をお試しください。けっこう日本の方にも美味しいって人気あるんですよ。ほんとに美味しいです。

さて、そろそろお腹がすいてきました。レストランを数軒ご紹介しましょうか。ここでは、フィリピン料理だけにしぼって書きます。

フィリピンといえば「カマヤン」。昔のフィリピンは、手でごはんを食べていたんですね。とっ言っても、今でも手で食べる習慣は一般の家庭では魚や鳥の料理を食べるときには手のほうが食べやすいので、この「カマヤン・スタイル」で食べます。もちろん私。TESSちゃんも手でたべますよ。手の方が美味しい料理もあるんです。日本でも「お寿司」「おにぎり」なんかは手でたべますよね。

日本には昔、「歌声喫茶」なんていうのがあったそうですが、マニラには「歌声レストラン」というのがあります。「Singing Restaurant」というのがそうなんですけど、日本で考えているのとはちょっと様子がちがうんですね。 コックさん、ウエイター、ウエイトレスと、そこのお店の従業員全員が、ものすごく歌が上手なんです。
お客さんにメニューを出しながら、テーブルをかたずけながら、いつでも誰かがぜったい歌ってるんです。もちろん有線の音楽なんかありません。生のバンドが伴奏を、そして歌手は従業員さんたちが入れ替わり立ち代わり、コックさんは、料理の大きな「おたま」をマイクに。ウエイターさんは「ホウキの柄」をマイクに見立てて歌うんです。でも本当のマイクは使いません。生のそのままの声です。だから大きな声なんですね。

時には唐突にショーが始まったりします。あの「ミス・サイゴン」のワンシーンなんか始まると、そこはもう「ブロードウェイ」って感じです。とにかく、マニラに行ったら、ぜったい此処はおすすめです。パサイ市の「ベンディア通りの角」に一軒あります。名前はえ〜と・・・??・・!!ごめんなさい忘れました。でも入り口に、木彫りのフィリピン民族衣装の男の人が置いてあります。すぐわかますからご心配なく。

最初に書きました「カマヤン・レストラン」。これはわりと多くあります。マニラで有名なのは、エルミタのロビンソン・ショッピングモールの近くのセブンイレブンの前にあります。お店の名前は「KAMAYAN」と、そのままの名前なのですぐ分かります。

カマヤン・レストランは、まず手を洗います。店内の中央に、手洗い所があるんです。「壷」に蛇口が付いているのがそうなんですけど、このあたりから、ムードがありますね。「これから手で食べるぞ!」って感じです。
メニューは日本語はありません。メインは「タガログ語」で書かれてます。でも横に英語の説明があるので、たぶんどんな料理か分かると思います。解らない方は、ボーイさんに聞くか、日本語のできるガイドさんといっしょに行くのがベスト。友達がいればもっといいですね。オマカセにするのが一番。

テーブルには、木のお皿の上に「バナナの葉っぱ」が敷いてあります。ひれに料理を盛って、手で食べるんですね。どうしても、手では抵抗があるという方には、フォーク、スプーン、割り箸を頼めばもってきてくれます。
観光客を相手にしているお店なら、たいていいるのが、「流しバンド」。ギター、ベースを抱えて、数人、通常4〜5人で魅力的な曲を美しいハーモニーつきで歌ってくれます。日本語の歌までリパートリーに入っているんですよ。でもやっぱり「ラテン系」の曲が一番素敵です。

最後の一軒をご紹介します。ここは「ふるさと」っていう日本料理なんですが、でもここのパフォーマンスは何故か「ハワイ仕込み」なんですって。鉄板の上で肉や、野菜なんかを焼いてくれるんですけど、この「ヘラ」のようなものを、クルクル回したり、なげて背中で受けたりしながら料理をするんです。その他にも、映画の「カクテル」っていう、「トム・クルーズ」の映画みたいに、ウイスキーなんかのボトルをクルクル投げまわしてるんです。これってすごいですよ。ちょっと見に行く価値はあるかみしれません。

以上、私のお薦めのレストラン。機会があったら、ぜひマニラに行って、こういった処で食べて楽しめるお店、まだまだいっぱいあります。またそのうちに、このページに紹介しますのでお楽しみに。
他のページも観てくださいね。

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