THAILAND
(平成16年10月2日UPしました)

2004年9月19日から23日まで4泊5日でタイに行って来ました。
出入国カードも自分達で書いて 海外旅行は2度目です。現地で日本語が話せる添乗員さんが
待っているとのことでドキドキしながら関西空港からシンガポール航空でバンコクに行きました!
機内はクーラーがよく効いて寒かったです。 約5時間の空の旅を楽しみました。
ビックリするぐらいのスコールにもあいましたが1日雨という日はありませんでした
いろんな所をまわった写真を載せています。撮った分の一部ですが見て下さいね!




 
飛行機の中から見たバンコクの町             紙幣には国王の肖像が印刷されています
 
ロイヤルオーキッドシェラトン(泊まったホテル)                トゥクトゥク(小型オート三輪)
 
ホテルのロビーで楽器の演奏を聞かしてくれる                タイ舞踊を見せてもらった

王宮とエメラルド寺院

ワットとは・・・
ワットは仏像寺院全体を指す。そのワットの敷地内にはさまざまな建物が建てられており
それぞれに異なった役割がある。中でも最も目に付きやすく、ワットと代表する建築物はお堂と塔です

 
20万屬箸い広大な敷地にいくつもの宮殿と守護寺が建っています。
 
ピマンチャイシー門                   ワット・プラケオタイで最も格式の高い王室寺院

エメラルド寺院の出口の両脇を鬼人像のヤックがいます

ワットアルン(暁の寺)
三島由紀夫の小説「暁の寺」の題材ともなっており、朝日に輝く姿のみならず
夕日に浮かび上がるシルエットも又美しい!表面には無数の陶器の破片が埋め込まれ
陽光を受けてキラキラと輝く。また塔には小さな鐘の装飾が施され、風に揺れ可憐な音色を立てている

 
セメントに陶器やタイルが埋め込まれて美しい 大仏塔の一部 大仏塔は75mありかなり下の方にあります

基段部分まで登ることが出来る

ワット・ポー巨大涅槃仏を祀る
 
アユタヤ時代に建てられた歴史のある寺院。別名涅槃仏寺院と呼ばれ
この仏像は全長49mもある上に全体に金箔が施されています。

日本人町跡御朱印船貿易で栄えた時代の名残
 
有名な日本人町の頭領山田長政は、23代ソンタムに重用され、傭兵隊長、やがては地方長官にまで
上りつめる。しかし王位継承の争いに巻きこまれ毒殺されてしまったと伝えられている

 
蘭も栽培されている

水上マーケット活気があふれています
 
左右に熱帯の木々が茂る運河を、野菜や果物をのせた幾艘もの小船が水路狭しと往来する。
声高らかに商売に励むのは独特の帽子をかぶった女性達です。
 
船で飲み水を運んでいる所です。 運河に高床式の家がずらりと並んで家の前には大きな雨水を溜めるカメがある
 
水上マーケットの看板                       像にも乗りました

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
遠くから見えるチェディやずらりと並ぶ坐仏像が壮観です。かなり規模の大きな寺院
 
何十もの坐仏像がずらり並んでいます


 
ホテルの中のレストランでの昼食
 
タイのヌードルです。右側の4つが香辛料で好みで上にかけて食べます。
大きな海老がドーンと入っていてなかなかでした
 
この服を着て写真を撮らせてくれます。     3日目船上でのバイキングでした(一部を載せました)

 
タイの郵便局(国王の銅像と国旗がかかっています)          町で見かけた金ぴかの像の置物

バーン・パイン離宮
チャオプラヤー川の中州に築かれた美しい夏の宮殿がある所です。
アユタヤーの歴代王はここを離宮とした
 
見晴らし台                    中国風のチャムルーム


お土産のいろいろ
  

タバコは免税店で購入         珍味はピリカラでなかなかでした




見て頂いて有難うございました♪