■5日目その1:ポンペイ■

早朝、タオルミーナのホテルを出ました。 まだ暗い5時出発。
もちろん朝ゴハンはゆっくり食べられないので、ホテルからパンとか果物をもらえましたが、まずかったです☆
昨日の夕食のホテルの食事はまあまあでしたのに。

バスでカターニャ空港へ。カターニャからアリタリア航空にてナポリへ。

ナポリ到着後、ポンペイ遺跡観光に行きます。
ポンペイは2千年以上前に栄えた街。
ヴェスヴィオ火山の噴火によって火山灰の下に埋もれ一夜にして死の街となったところです。


 

道路はちゃんと歩道と場車道に分かれていたので、この石が横断歩道だったそうです。


これは火山の噴火時、死んでしまった人の体を基に作った石膏像。中には本物の死体があるということですか。

 
日陰は涼しいんですが日差しが強いのでとても暑かった。ポンペイは広い・・・。

 
公共の通りにこのような水道場があったそうです。凄く発達した都市だったようです。

 
ヴィッテイの家。豪邸。キューピッドをモチーフにした装飾やフレスコ画がありました。噴水があり、ちゃんと水道管が通っていた様子が伺えます。

少し街の中心から離れます。

こんな大きなマツボックリがあったりします。イタリアのマツボックリは大きい。


ポンペイの街。今でも人が住んでいそうな感じ。

少し街の郊外になるのでしょうか、どんどん歩いて、
貴族の別荘だった大邸宅跡にいきます。
「秘儀荘」。ヴィラ・デイ・ミステリ。


ディオニュソスの秘儀」への入信の様子を描いたフレスコ画が有名なところ。
背景に「ポンペイの赤」が使用された連続した壁画です。

ポンペイを見ている間、なぜか、犬(野良犬??)が私たちに最初から最後までずーっとついてきていました。
いつもそうらしく、気に入った(日本人の)ツアーの一行についてくる習性があるんだそうです、なぜか。
そして立ち止まったりすると人の影に座っている(笑)
・・・日陰ならたくさんあるのにね?不思議。

次はナポリからカプリ島へ。