■9日目:ローマ最終日■

朝、昨日捻挫した私の足は膨れ上がっていました・・・。
今日は全く自由行動にしたので、遅い朝食をとりました。
添乗員さんに湿布薬をもらいはってから、
タクシーで目当ての店の近くまで行きます。
旦那の靴を買うために、入った某イタリアブランド靴屋で、
私もサンダルも買っていただきました。ついでだ!
それからその近辺のネクタイやさんでやはり旦那のネクタイ、私のスカーフなど。

昼食は疲れていたのでそのへんのオープンカフェ風のバールで。
これが、失敗しました。まずい高い遅い。
まあ、仕方ないか。ローマだしね。人多いしねと思いましたが、
旦那は「イタリアで一番ひどかったー。
イタリアでまずいものないと思ったのに〜。」と馬鹿な事を言っていました。
まずかったのはニョッキです。


それから某イタリアブランドショップに寄りましたが、欲しいものがあると
私のサイズはない(売れきれなのか、もともとないかどちらか)といわれショック。
うーん、悔しい、と思って、行きついたのがティーンエイジャーが着るようなお店でした。
旦那は、こういうのは好きなので見るだけ見ようと入って試着したりすると
私サイズにピッタリ!嬉しいなあ。
旦那が「あれもいいんじゃない?」などとすすめるので
安い店なのにタックスフリーの対象になっていました。

結構なお荷物になったので、一度ホテルに戻ります。
私の足は朝よりもっと酷く腫れあがっていました。
ので、夕食はどうしようと思い、
ガイドブックにあった近くのピザ屋に行くことにしました。

しかし、その場所は真っ暗。えーと思ってみてみると、
どうやら潰れてしまったらしい、しかも最近。
椅子やテーブルを持っていくところでした。
1年前のガイドブックは当てにならない。

うーんどうしよう、あまり歩けないし、と思っていて少し歩いていくと、
なんだかよさげなピッザリア(ピザ屋)発見。
店の前にメニュウがあるので、少し安心して入れます。
入ると内装はなんだか映画すぎなオーナーがやってますって感じの店でした。
頼んだのは、ワインとリゾットとカルツォーネ(ピザ)とか。
なんかすっごく美味しかったです。
ボーイさんの印象も良かったので、チップをはずんでしまったら、
彼は旦那に握手するほど喜んでくれてました。
(明日は日本に帰るため、最終日だったっていうのもあるんだけど)
でも一番楽しい食事だったです。他に日本人もいなかったですし。


歩いてホテルに帰って明日の準備をしました。