名もなきローカル線の旅。

小さな駅に降りれば、

そこに誰でも書けるノートがあった。

次の列車で発つまでの間、

僕は旅の出来事を書きつづった。

 

・・・それから何年経っただろうか。

でも、僕の頭の中にある、

その時の旅の思い出は今も色褪せてはいない。

あの時書いたノート、今も残ってるだろうか・・・

もう一度、あの駅に行きたい。

もう一度、あのノートを見て、あの頃の「自分」に会いたい・・・

 

これが、このページをはじめた原動力となった。

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