ルミナリエ

 大混雑の写真

 ルミナリエ会場は、三宮駅から神戸大丸に向かって7分程度歩くんや。ワイは21日の18:30分頃に連れを連れて行ったんや。 大丸横のトアロードからごっつい人ごみや、警察が出て整理に当たっとったがな。会場は、さくら銀行から市役所までの道路 を閉鎖して開催しとるで。
 通行は一方通行で、さくら銀行前から市役所方向に歩くんや。混雑ぶりは、東京隅田川の花火見物に近いほどの混雑ぶり で、ほとんど前へ進めへんがな。 翌日、仕事先で話を聞いたら、ルミナリエは18時頃から点灯するので最も混雑するらしいで。点灯の瞬間はもう会場 は満員ちゅうとった。
昨年は、20時頃だったので道路は満員とは違ごて、ぞろぞろ歩ける状態やった。見物するんなら20時頃に時間をずらせた方がええんとちゃうんかい。
 せやけど、案内した連れは、この大混雑ぶりこそがルミナリエの盛り上がりを体感できると言うとったから、一概には言えんわ。
 ところで、連れは20:28分の最終の新幹線で東京に戻るために、大混雑のルミナリエを途中まで見て三宮に引き上げてもた。 飯食ってから新幹線に乗るつもりやった。
ところが、食堂、レストラン、居酒屋はどこも満員で行列が出来とって、入れへんがな。サンチカ横の食堂街も行列が出来とって、信じられんほどの人が出ているのだと実感したわ。結局いっぱい飲むのをあきらめて、連れは新神戸へ、ワイはホテルのある神戸へ別れて帰ったがな。
ルミナリエは、三宮界隈を人で溢れさせる力を持ち、飲食店を満員にし、商店街を潤す行事だということがよう分かったで。
 トンネルの写真

 ルミナリエは、輪切りのネオンのトンネルから出来ています。昨年は仕事先の人に案内してもらいましたが、神戸の人は 大変美しいと大感激していました。  しかし、東京から来た私は、ネオンの板が並んでいるだけではないかと思っていました。ところが、今年の大混雑ぶりと ネオン板の間隔が狭まった事で、やはり美しいと感動しました。 今年連れてきた友人は名古屋の出身で、神戸は名古屋に比べて金の使い方が上手いといっていました。  
横から見た写真

  ネオン板の間隔は4メートル間隔くらいです。昨年は8メートル間隔くらいでしたが、今年は間隔が狭まっていました。 一枚一枚は間隔を置いて立ててあるだけですが、端から見るとネオンの板がつながってトンネルのように見えます。 一度は見物する価値があります。