JRで神戸へ

 

東京駅の「500系のぞみ」

神戸に100回も出張しているのに、500系のぞみに乗ったのは帰りにたった一度だけ。どうしてJR東海は走らせへんのや。頭にくるでほんま。

出張の時間帯に合わせて走らさんと乗れんのとちゃうんかい。考えといてや。

ところで乗り心地やけど、「ひかり」で言うと指定席とグリーン車の中間やった。なかなかの乗り心地やったで。

 

「ひかり」の運転席

ひかりの運転席や。かっこえんとちゃうんかい。

「ひかり」の指定席

指定席で東京から神戸まで乗ると、結構しんどいのや。神戸に行くときは指定席の切符でも、席が取れへんから、自由席に乗ってくで。

とにかく座りっぱなしやのうて、途中でトイレに立ったり、移動するのや。それだけで疲れはだいぶちゃうで。

 

「ひかり」のグリー車

 神戸で仕事して、疲れ果てて帰る時はグリー車に限るで。応接室のソファーで東京までで帰るみたいなもんや。仕事の続きも考え事も出来る。

始めのころは東京への帰りも指定やったけど、だんだん仕事が厳しくなって、疲れ果ててグリーン車で帰ることが多くなった。神戸から家に帰ると22時から23時ころになる。翌日は通常出勤なのでしんどいがな。グリーン車で疲れが取れるならついつい乗ってしまうがな。

 グリーン車に乗ってわかったことがある。それは電車の長距離旅行は、特等席に乗れということや。特等席こそが長距離旅行の疲労をなくし、楽しい電車旅行を約束してくれるということを。ひとつ賢くなったんとちゃうんかい。

 

有楽町駅 

神戸からの帰り、長い時間電車に乗って有楽町駅が見えるとほっとするで。ほんまに神戸から東京まで新幹線に乗ると疲れるわ。