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はじめに、私の少ない知識でこの国、モザンビーク(Mozambique)と今回の私たちのプロジェクト(仕事)を簡単に紹介します。

鈴○宗○元議員で有名になった(?)ここモザンビークはアフリカ大陸最南端、南アフリカの北東に位置します。よく動物関連のTVで紹介されるマダガスカル島の対岸の国と言ったほうがわかり易いかな。
画像が無いので、皆さん昔使った地図帳を引っ張り出してみて下さい。(^^;

首都はマプト(Maputo)市、かなり南方に位置します。
公用語はポルトガル語。
人口とか経済とか難しい話はおいといて、特産品は海老。日本企業では「マルハ」の大きな加工工場があります。
比較的裕福なのは沿岸地域の町だけで、内陸に行くほど貧困層が目立ちます。
最近まで内戦が続いていて、残された地雷が問題となっているのは皆さんもご存知ですね。

在留邦人は、商社の方の話だと20人前後だそうです。
JICAの事務所も最近出来たばかりで、まだ、ホテル内で業務を行っているそうです。

首都マプトの北方にある「ザベジア州(Zambezia)」がプロジェクトの対象となります。
ザンベジア州の州都がキリマネ(Quelimane)市、現在、私が滞在しているのがそこから車で約2時間の所にあるモクバ(Mocuba)市です。さあ地図上で見つけられましたか?
このモクバ市を基地として、ザンベジア州の村々に満遍なく水井戸を掘削して、手漕ぎポンプを設置するのが、今回のプロジェクトの概要です。
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