18日め:カルダス・ダ・ライニャ・オビドス・ナザレ

今回のたびの一番のハプニングが起こった日。
ナザレに行こうかどうかはずっと考えていた。有名だけど小さな町。そこにわざわざ寄るのは吉と出るか凶と出るかと思っていた。バスにデジカメを忘れて、余計な寄り道しちゃったなあと思ったが、結局見つかったので吉ということにしよう。
そしてカルダスダライニャ。この変わった言いにくい名前は「王妃の湯治湯」という意味らしい。デジカメを受け取るのに、この名前を何回言ったか。忘れられない。親切にしてくれたポルトガルの人達と共に‥‥

カルダス・ダ・ライニャ Caldas da Rainha           


iで紹介してもらったホステル
ベッドカバーがかわいい。


かわいいお菓子が並ぶパティシェリー


観光バスも乗り付けるカルダス・ダ・ライニャの朝市


おばけカボチャと迫力おばあさん


オビドス Obidos                      
「谷間の真珠」と呼ばれる城壁に囲まれた小さな村。
13世紀から王妃の直轄地として愛された。
ポルタ・ダ・ヴィラ Port a da Vila             

入り口門の天井にあった18世紀の見事なアズレージョ


石畳の細い道と白い家が並ぶメイン通り


花咲き乱れる季節じゃなくてもこんなにきれい


おみやげやの店先の陶器

ぺロリーニョ Pelourinho         

かつて囚人がカゴに入れられ吊り下げられたという柱
向こうはサンタマリア教会


町全体がこのような城壁に囲まれている


ポザーダ(宮殿ホテル)の入り口に続く階段


城壁の一部は今でも登ることができるけど‥‥恐い


朝の光が差し込む町並み


村の様子をタイル描き

カルダス・ダ・ライニャ Caldas da Rainha
陶器博物館 Museu de Ceramica


タイル造りの煙突


ボルダオの作品はこういった凝った立体的なモチーフが特徴


焼き物のねこ2種

えびがおもしろい

庭にあった置物 ふくろう?





サン・ラファエル博物館 Casa Museu de Sao Rafael


となりの直営店で食器を買う。いわゆる高級磁器じゃないのでかなり安い。 
北欧やドイツのメーカー物のことを考えたらただみたいなもの?
買いまくりたかったけど、20kg以上じゃないと日本に送れないと言われたので断念。

平面ではないおもしろい形のものが多い

パイナップル模様

風景が描かれたもの

クローバーシリーズ

オレンジ 大きなお鍋やボールもある



たこの炊き込みごはん おいしい!

ナザレ Nazare
ナザレ カメラをバスに忘れてたいへんでした。
英語が通じなくて、どこで受け取るか話をつかなくて‥‥
みんなやさしい人たちでよかった。
なのでナザレは絵葉書のみ 


若い子からおばあさんまで普段から膨らんだスカートをはいている
何枚もの綿のスカートを重ねている その中身の秘密


展望台に上がるケーブルが見える
高い山から海に行くのに急勾配になっている不思議な地形


ヨーロッパ有数の避暑地として夏には砂浜いっぱいに人があふれかえる


夕焼けに沈む町の様子

リスボン Lisboa ベレン文化センター Centro Cultural de Belem

ポルトガル語しか書いていないガイドブックで見つけたもので大当たり!
ダンスと音楽のショー 満席で会場の盛り上がりがすごかった

Flamenco・Gato・Flor
15:Sintra・Cabo da Roca/16:Porto/17:Coimbra/18:Obidos・Nazare/19:Queluz/20〜22:Lisboa/

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