〜台中〜嘉義〜關子嶺温泉

携帯電話の目覚ましが鳴り響く。
まだ早いのか誰も起きてこない。
荷物をさっとまとめてチェックアウト。
ロビーでねこと遊ぶ。
子猫なので、好奇心がとても旺盛でじゃれてきてかわいい。


部屋はドミトリー

欧米人が多い。

台中行きの切符を買う。紙に書いて出せば簡単。
朝食は駅のコンビニでサンドイッチを買う。
台中までは2時間ちょっと。
駅に荷物を預けて、民俗村行きのバスを探す。
3回建物の写真が載っているガイドブックを見せて聞いて、
運転手さんにも確認してでも着いたのが民俗公園。全然違う。
ここじゃない。いきなり迷子かい。
でも近くで安くですんだし、中身もきっと同じようなものだろう。

台中:民俗公園

昔のいろいろな道具類

ほくろ占い。悪いほくろはとって運を変える。今でも屋台で見られる。

私の好きな写真の一枚。廊下からお堂を見たところ。

円形の門

池には鯉が泳ぐ

大きな漬物樽

悪しき風習:纏足の靴

売店

門の細工が見事。


写真を撮って、おみやげにする携帯のストラップを買って退散。


回り道になるのはわかっていたけれど、一度駅に戻ってパオチュエス(寶學寺)へ。
バス停からけっこう歩いたわりにはなあんだ、たいしたことないじゃん。

寶學寺

大きな金色の弥勒菩薩さま。




なんだかなあ?

なんだかなあ?2

孔子廟


学校指定の黄色のジャージを着た、社会見学かなにかで来ていた女の子。
台湾の人たちの写真を撮る時のなりきり方は傍から見てても恥ずかしい。


いい時間になってきた。温泉に間に合わない。電車で嘉義へ。

 台中駅 

電車のなかでは眠たいのにあまり眠れない状態が続いている気がする。
緊張しているのだろうか。

すぐ駅前のホテルにチェックイン。荷物を置いてバス停へ。
泥の温泉、美人の湯で有名な關子嶺温泉まではとっても遠かった。
降りるところがわからず終点から戻っていって運転手さんに教えてもらう。
まあ温泉旅館がたくさんあって、どこにするのって感じだ。

ほどほどに大きそうなところにする。
受付で話が通じず、どうしようと思っていたら奥から日本語の話せる人がでてきた。
説明を聞いてお風呂へ。
家族池というプライベートのお風呂なので水着はいらなかった。

關子嶺温泉

温泉はまさに泥湯。排水口には泥がたまっている。おもしろーい。
でも泥は少ししかない。
帰りのバスまでは2時間ある。
1時間はお風呂でねばったが、そんなにはいっていられない。


隣の食堂で夕食。
なんだか高いような気がしたけど、でてきたら納得のものすごい量の肉炒飯。

帰りのバスは終バスなので不安で早くから待って乗る。帰りも遠い。
宿に戻った後、少しだけ屋台をのぞく。
またまたマンゴーかき氷を食べ、パパイヤミルクを買って帰る。


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