〜太魯閣渓谷〜台北

太魯閣渓谷のツアーの日。
マイクロバスで何ヶ所で人を乗せてまず大理石工場へ。
仕事がなくて、かつては24時間無休だったのが、今は月に5日しか稼動してないらしい。


裁断され研磨された大理石

向こうの山全部が大理石

そして渓谷へあがっていく。
バスの中は北京語、英語、日本語の3ヶ国でガイドしていく。
こんなの初めて。
今まではヨーロッパで英語仏語独語とかが多かった。
日本語できけるなら楽勝。

太魯閣渓谷
太魯閣渓谷へあがる東西横貫公路の赤いゲート

長春祠
険しい山で道路を作るのに、亡くなった方の霊を弔うと祠から。
不安定な道にたっている祠を見て、こりゃそりゃ事故もあるだろうなあ。
祠自身も何度か倒れている。そしてこの山が全部大理石だなんて。




燕子口
ツバメが巣を作っていることからこの名がついた。

錐麓大断崖
ここから空を見上げると台湾の形に見えるでしょというところ。
視界に全部入らないのでよくわからないがそう言われればそんな気もする。快晴で空が青くきれいなので一枚パチリ。

首長岩
英語ではインディアンロック。
川の右側の出っ張った部分の下がインディアンの顔に見える。


九曲洞
 
川のむこうに断崖がそそりたつ。一番狭いところから石を投げてむこう岸に届くか。高さがあるので近くに見えるが距離はあるので届かない。反対に言うとそれだけ高さがあるということ。

ガイドさんは大理石の数珠のようなものをしていて、ここに乗せるとたばこが軽く感じるでしょというのを皆にしている。
私はたばこを吸わないのでわからない。というかだったら吸わなきゃいいじゃん。
マイナスイオンの力で太陽の光と同じものなので、わかりにくくても確かに効果はあると言う。茶色じゃなくてもっとデザインがよかったらね。

天祥
渓谷の折り返し地点に着く。
かつてはタイアル族の集落の中心だったところ。
細い橋を渡って向こう側の寺に行ける。私は上がらなかった。


定番の?お寺を手に乗せた写真を撮ってもらう。


山を降りてガイドさんの店で昼食。
花蓮の家庭料理という中華は食べやすくておいしい。
大理石は買う気はないし、翡翠も若者がつける宝石ではない。
その中で気になったのは、スタールビーというピンクの石。
照明が当たると十字に光の筋ができてきれい。
みるみるうちに値段が下がったので買ってしまった。

石の本物と偽物の見分け方も教えてもらう。
大理石はさわって冷たいのが、珊瑚は水をのせてこぼれずに球になるのが、キャッツアイは指輪の底にほかの色が見えないのが本物だそう。いいことを聞いた。

最後に海岸に行ってそれぞれ空港、駅で降りて解散。

台北までは、週末で切符がないかもと言われたがちゃんとあった。
3時間の旅で外はもう真っ暗。
台北では旅のはじめに泊まったホステルへ。
一番規模が大きい夜市へ行く。

士林夜市
ほくろ占い。悪いほくろをとって運を変える。よく見るといいほくろより凶運のもののほうが多い。300円から1000円くらい。けっこう並んでいる。

信号が赤の時


台湾の信号
青はあとどれくらいか
秒で教えてくれる。

ゲームの屋台
どこも繁盛している

ゲームの屋台
大人から子供まで
楽しめるものが多い。

犬を売っている。
屋台で見るほどの数を
町で見ないのはなぜ?

麺線

サッカー場と
がいこつのケーキ

お茶セットのケーキ

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