台北市内

8時開店と同時くらいに中山駅近くのDFSへ。
引換券でいらんかったなあというおみやげをもらって、メールのチェック。
売り場はさっさと通りすぎて、出たところでマニキュアを塗る。
少し歩いて写真館へ。

その前に朝ご飯。トーストと卵を頼んだつもりが、エッグ×2。んもう。

変身写真館
台湾の変身写真は有名で、結婚式にはかなりの金額をかけて、ロケもして何日もかけて写真を撮るという。
予約をしてなければ大分待たされるところだった。
店は英語も日本語も通じないところだとたいへんだなと思って、本で見て日本人に慣れているところにした。

メイクをして、髪をセットしてもらう。
目はぱっちりと、化粧は大げさに。派手だけだけどこれが写真用か。
隣の子はここに住んでいるか何かで北京語が話せて、着物を着て写真を撮るよう。
ドレスはチャイナのほうはゴージャスに、色ドレスはコケティッシュにと決めていた。
だけどいざ実際にあるのを見たら色ドレスはピンク紫系で写真うつりがいいもの、チャイナは赤は止めようと思っていたけれど、袖や丈の長さの関係で一番派手な赤にした。

スタジオに上がって着替える。
デコルテも腕もパタパタパウダーをはたかれて恥ずかしいよう。
カメラマンはちょっと髪の長い若い男の人だった。
チャイナドレスのほうから撮り始める。
1つの小道具で何枚も撮るのかと思ったら、小道具は一枚ずつ変えていく。
ポーズはとても難しく、恥ずかしい。
右足はこの向き、左足はこっち、体はも少しこっち向いて、顔は正面でくびをちょっとかしげて笑って‥‥
体の線や足がきれいに見えるように服のしわをよせる。
わらけるけど、うまく笑えない。わーんん。
でもどうせなら楽しんだほうがいいと思う。

15枚撮ったところで着替える。
髪型もさらに高く変える。
ドレスはふわふわパニエ付きのもの。
今度はくまのぬいぐるみなんかを持たされる。かなりはずい。
疲れるけど、少しは慣れてきたかなというところで終了。
髪の毛をおろして、メイクをとってもらう。
カードが使えないというので、近くのATMまで降ろしにいった。
                             (写真館の写真を見る)

占い横丁
昨日留守だった、占い横丁の有名な紫喧堂へ。
だけど今日も休みのよう。ショック。
横の美智子皇后の写真のあるおじさんのところで占ってもらうことにする。日本語で話してくれる。。
米粒占いいい!人相もいい!幸せになれる!
なあんかいいことだけ適当に並べてごまかされた感じ。

行天宮
たくさんのお供えもの


日曜で人はいっぱい。


バスに乗ったら行き過ぎて戻ってから茶館へ。
近くまで行ったけど場所がわからない、というかなかった。

公館夜市
地下鉄に乗り、学生街の屋台へ。
毎日かかさず屋台に行ってごはんを食べて自分でも好きだなあと思う。
牛肉麺

通りがかりのエステに入る。
美顔をしてもらう。強烈に痛いです、台湾式。
顔の毛穴につまった油をピンセットみたいなもので、ひっぱりだすのだ。
もちろん温めてからで、全部で1時間以上かけて丁寧にしてもらうが、
痛くないわけがなく、終わって鏡を見たら赤くなってる。
この店がへたとかそういうことではなく、どこもそうみたいだけどこれでいいんかい。だけどさわったらすべすべになっている。

バスに飛び乗ったらまたもや迷う。
時間が遅いし、泣きそうになる。
なんでだろう、地図の見方が昔よりへたになってるのかなあ。

茶館


来来ホテルの裏の茶館へ。
いきなり日本人ばかりになる。日本語は内容がわかるだけにうるさく感じる。
お茶もお菓子もおいしかった。
今日も12時過ぎに宿に戻る。


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