近くて近い国 台湾

関空から2時間で台北の中正国際空港へ。
関係ないが今年の7月くらいから日本人用の出入国カードは廃止された。手続きがひとつ楽になった。
時差は1時間。3時には台湾に着いた。
風景を見ても人を見ても漢字しかない看板を見てもあんまり外国に来たという気がしない。

桃園の孔子廟へ
孔子廟は台湾各地にあるそうだ。
日本のお寺や神社とは違う、といってタイほどではない独特の色つかいと様式。

境内にあった太鼓。お祭りの時に使うのか。

太鼓にもここにも龍の絵が描かれている。
龍の爪が何本かによって位がわかるという。
皇帝は一番えらくて5本、聖人は4本、そのほかは3本だという。孔子は4本。

まだ時間が早いので、ホテルの近くの果物市場に行く。
値段は果物は日本よりはかなり安い。
ナイフがなくても食べられるブドウとスモモを買う。
甘栗も買う。甘栗が一番おいしかった。

奥には屋台もある。
トリの頭もぶらさがっている。
今日のホテルは土曜日ということも満室で私たちはランクアップのスイートルーム。
それにしてもツアーは何もしなくてもいいので楽だ。
ホテルの食事はまずくもなかったが、そんなにおいしくもなかった。
            
近くのコンビニ(ファミリーマートだったか)で友達がTaipei Walkerを買う。
日本の1クール前のドラマをもう放映している。
漢字なのでけっこう内容はわかる気がする。
2人で星占いを見る。総合運、恋愛運があるから、この工作運っていうのは仕事運のことね。
あっという間に一日が終わる。

アジアの衛兵交代
千と千尋の神隠しの町

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