*このページはまだ未完成です。これからすこしづつ書き加えてゆきます。しばらくの間、見苦しさをご容赦ください。*

 

カリブ で キモノ

KIMONO LIFE IN THE CARIBBEAN

  

こんにちは!カリブ海に浮かぶアメリカ領の島、セント・トーマスに暮らすカリブの風です。

「えっ?カリブでキモノ?」と不思議に思うなかれ、カリブだからこそ、海外に住んでいるからこそキモノなのです。

カリブに住んでいなかったら、今もキモノには興味がなかったかもしれません。

このページではキモノに魅せられたきっかけや島でのキモノ生活をご紹介します。

 

 

私はお茶も習ったことはないし、和に関するおけいこ事はやったことがありません。成人式にも大学の謝恩会にも振袖を着た記憶はなく、日本では一年365日ほとんど洋服で過ごしました。たったひとりの姉の結婚式にも、安物のロングドレスで出席したくらい。キモノのお世話になったのは七五三と正月、それも母や祖母が着つけしてくれた時のみ。はっきり言って、自分だけではちゃんと着られなかったのです。だから、難しい=時間がかかる=面倒くさい、の悪循環で「キモノ疎遠派」となり果てていたのですね。そんな私が、今では機会があるごとに「キモノ、キモノ」と言っています。洋服に比べて着るのに手間がかかるし、常夏の島だから暑いし、後片付けや手入れも面倒なのですが、そんなことが全く苦にならないほど好きで好きでたまらないのです。キモノって本当に不思議な魅力があるんですね。

 

 

 きっかけ

あこがれの七五三ひがみの七五三 | 目からウロコの浴衣体験 | キモノにはまった!

 実家の桐箪笥

おばあちゃんの綿入れ | 母とキモノ | 箪笥の肥やし | たなおろし 

 発展途上のキモノ好き

 キモノ雑誌とインターネット | 着付けのお稽古 | すぐれもの前結び帯板 | 持つべきものは友人知人

 きものショッピング

  カリブでキモノを手に入れる | ネットオークションこと始め | 箪笥の肥やしをつくらないために

 カリブでキモノを着る

島の気候と適したきもの | 島で好まれる色柄 | 涼しく着る努力 | カジュアルとのタタカイ

 

  

折り折りのキモノ

思い出のキモノ | 気軽な外出/食事 5/26追加 | お客さまとの会食  | パーティ/その他の集まり

 

 

 

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