2000−2001秋冬パリメンズコレクション

今シーズンのパリはスポーティーでミニアムなモードから素材にもスタイルにもクラシックなエレガンスやノスタルジーを感じさせる流れへの転換が進みつつある。
スポーティーなニュアンスとは異なる黒を基調に、ボルドーやブルー、カーキを配した色づかい。
ツイールドやチェックに見る英国調のスタイリング、レイアードの着こなし、プリントや刺繍の花のモチーフも多く登場しています。
21世紀はより現代的に再構築されたクラシシズムへの回帰で幕を開けるのではないかと言われています。

私の注目のお勧めのブランド
JEAN−Charles de Castelbajac(ジャン・シャルル・ドゥ・カステル・バジャック)とやはり常連のコムデギャルソン・オムプリュスでしょう。カステル・バジャックはレディースでは25年目を迎えるう老舗のブランドですが、その常連であるデザイナーのカステル・バジャックが今年の一月に初めてメンズコレクションを発表したブランドです。彼のコレクションはコムデギャルソンにも負けず劣らず英国調のスタイルがかっこいいですよー。まだ日本ではメンズはほとんど扱っていませんが、これからが注目のブランドです。


                           

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