オメガ スピードマスター「最高の腕時計」


2.オメガ・スピードマスターの歴代モデル



オメガスピードマスター・ファースト・モデル(CK2915) オメガスピードマスター・セカンド・モデル(CK2998)
オメガスピードマスター・サード・モデル(ST105.003〜145.003) オメガスピードマスター・フォース・モデル(ST105.012〜145.012)

左上から1957年登場のファースト・モデルCK2915。現在では幻のモデルでもある。
海外オークションでは実に後述のセカンドモデルをモディファイした物が多いこと・・・。

右上が1959年から販売となったセカンド・モデルCK2998である。
マイナーな仕様変更が多く、パーツのオリジナル性判断が難しいモデルである。
高額になるオリジナルの仕様は「1000タキメータ」「アルファー針」
「ドットマーカー付きセンタークロノグラフ針」「シルバーリング付きプラ風防」と言ったところ。
もちろん当時のエクステンション・ブレスが付けば役満仕様である。

左下がサード・モデルST105.003(145.003)である。
このモデルからスピマスと言ったらホワイト・バー針というお約束の仕様が始まったモデルである。

右下がCal.321搭載最後のモデル、フォース・モデルST105.012(145.012)である。
リューズ・ガードが装備された現在まで続くスピマスの原型を成しているモデルである。

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