2002年5月19日(日) めい誕生。 
めい誕生写真


妊娠37週目の5月16日破水。にも関わらず自宅で安静に〜と
病院で言われヒヤヒヤと過ごすこと3日目の朝に遂に陣痛。
午後3時に入院→午後8時45分出産。

体重2200gと小振りに産まれたため、1分程抱っこしただけで
速効、救急車に乗せられ大学病院へ搬送。
経産婦とは言え母は4日で退院して授乳に行く日々……
そんなドタバタ・ハラハラでめいとの生活は始りました。
5/19--香川医大の保育器の中

出生データー■ 平成14年5月19日午後8時45分生まれ
・体重  2200g
・身長  45cm
・胸囲  31cm
・頭囲  32cm




 ◆赤ん坊の居ない入院生活とは……?

出産しても赤ん坊が手元に居ない入院生活とは不思議なものだ。
食べて・寝て・搾乳して・TVを見る。朝はランドセルを背負ったヒナが来て
夕方は宿題を持ってヒナが病院へ来る……。出産したのに何も変わらない生活?
お見舞いに来てくれる友達に医大の先生が取ってくれたポラロイド写真を
見て貰って「可愛いでしょ♪」と言ってみたり。
搾乳も疲れてくるとこの写真を見てママも頑張っているわよ〜と
語りかける。そして23日ママは退院。抜糸前で死ぬほど痛い尻を抱え…

■写真■---千秋ちゃんのお祝いアレンジとめいのポラロイド写真→


 ◆保育器の生活


↑お着替えです〜〜

↑ウフっ可愛いでしょ♪

↑重装備なめい

 5月23日/集中治療室から小児科病棟の保育器へ移る。
 この部屋は24時間、親のみ面会が出来る。
 但し、他の人は面会謝絶状態。

 ここの部屋に来てやっと抱っこが出来た。
 保育器から出すときは体温を下げないように服を着せて
 心電図の装置を外して抱っこをする。
 ずーーーと抱っこ出来なかったので始めてここでめいを抱いたとき
 涙が出てしまった。
 まだ、口から十分にミルクを飲めるほど体力がない為
 鼻から胃へチューブで直接ミルクを直接入れている状態。
 手には点滴。それが取れないように添え木がされている……。
 重装備な赤ん坊である。

 黄疸の処置をしつつ、授乳の練習として乳を吸わす。
 (乳を吸う写真が見たい人はここから)
 どれだけ飲んだかを体重を計り計算をする。
 オムツの重さも量って排出量も記録する。
 3時間おきに飲み残しのミルクを鼻のチューブから取り出す。
 そうしないと小さい体にミルクが入りすぎて負担がかかるそうな。
 と、言うわけで二人目にしてまったく一人目の子育ての
 知識が活かされない状態……。その上産後間もない体は
 鉛の様に重く疲れやすい。でもちいさくかわいい赤ちゃんが
 抱っこ出来る喜びで往復2時間の道のりを祖父に運転を
 頼んで医大へ通う日々がしばらく続いた。



 ◆5月28日 いきなり一般病棟へ 


↑これで毎授乳前後計測

↑ミルク・オムツの表

↑へその緒取れました〜

↑めいに食べられるママ。ガブっ

 28日の朝、ジジ(祖父様の愛称です)の車で医大に向かう途中に
 先生から電話が掛かってきた。スゲーー焦るよ。
 何事なと思う。ドキドキ取ると、今日から一般病棟へ行きます〜
 お母さんも一緒に付き添いして、赤ちゃんがお家に帰れるように
 頑張りましょう!との事。

 朗報に喜んだが、ここからが母の試練だったよ。
 めいが、保育器の外で体温が保てる様にする・ミルクを飲める様にすると
 言う課題がクリアー出来なければ退院出来ない〜。
 その上、ママは産後のクタクタボディー。
 オマケにママには飯がつかないので毎日病院売店のコンビニ弁当。
 乳出ないっす〜。それでも6月2日には体重が2465gになり退院決定!
 みんなの待っているお家へ帰ろう。14日間の入院生活は無事終了♪



プチ・日記
 5月29日 ・へその緒が取れる
・ママが始めて沐浴をする。
 5月30日 ・黄疸の採血結果、良好
・自宅のほ乳瓶にチャレンジ
 5月31日 ・欲しかった時に飲ませる自立授乳にかる
・何故か良く起きていた1日
 6月01日 ・めいの出産予定
・ヒナ始めてめいを撫でる
 6月02日 ・祝♪2465gになり退院



 ビバっ!出産! ママのコメントもお楽しみ下さい……
 
 長女・ヒナを出産してその6年後の今回、次女・メイを出産。
 メイの予定日は6月1日でしたが、友達の千秋ちゃんに5月19日だったら私と同じ誕生日だから
 その日に産め〜〜と呪文の様に唱えられたお陰か5月に出産。
 
 
お腹の子供は私しか産み落とせない!と思ったら、覚悟は決まるモノです。
 痛い!!!!と叫んで産まれた子供の顔を見た瞬間、とてつもない幸福感を味わいました。
 産まれたばかりのメイを旦那が抱きながら「家の子に産まれて良かったね♪」とメイの顔を
 見つめながら言っていた姿も私にはご褒美の様な光景でした。

 ケンカ話や病気話、はたまた昔の悪事などを自慢したくなるように、出産も実につきない
 人生のネタだと思うので、その内たっぷりご紹介しますのでお楽しみに♪
 

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