年齢  195(?)年生まれの40代
性別  女性
職業  プログラマ
生息地 北摂と呼ばれるエリア
産地  九州
家族  夫、子供、犬 各1

自己紹介
大学卒業後、首都圏のメーカー系ソフトウエア会社に 7年近く勤務。
30代目前のバルーン退社後、ここ関西で子育てをしていたが、 子供が小学生になったある日「リターン」を思い付く。
「日進月歩」の業界に、長いブランク後の復帰には全く自信はなく、 長時間労働が当たり前の現状から夫は猛反対。
(就職先などあるわけないと思っていたらしい。)

ところが・・
時代はバブル真っ最中、プログラムが組めるなら「猫の手」でも、 加えて「勤務時間も応相談」の会社があり、子持ちの私も「猫の片手」程度 だったが、なんとか就職。 プログラムリストを見て眩暈がし、事務機器の使い方もわからず、周囲からの「変なおばさん」への視線も感じつつ 「社会復帰」できるか不安だったが難なく(???) 復帰。

それから10年近く・・
IT技術者の不足がいわれつつも、「定時退勤」が条件での職は皆無で、
昨年は失業保険の受給をいいことにグータラ。
時間をほとんど自分のために使えることは、こんな時代の最高の贅沢かもと思いつつ、
しょうこりもなく、主婦のフリーター生活を続けている。

モノローグ
こんな時代は「リストラ」より「ワークシェアリング」だと思うが、 現実は全く逆で、少ない人数での長時間労働。
最近の口掛け屋の兄ちゃん(名刺には「こーでぃねーた」とか「営業担当」とか・・)「こんな時代ですので、ピーク時は残業も・・」 と当然のようにのたまう、がこれは日常的に長時間労働の意だと思う。
「家事」「介護」「子育て」「ボランティア」etc..「いわゆる人間らしい生活」と「働く」ことは 全く両立しない。こんな社会でいいわけないと思う日々・・

Topへ