< パパの気ままな日記  >  7月の日記

(2000.8.14)くもりのち晴れ

おひさしぶりです。諒太は元気過ぎて、少々困っております。

土曜日からパパの実家に行ってきました。天気が不安定で、海に行く予定は中止に

なりましたが、いとこの優輝にいちゃんや春菜おねえちゃんとの楽しいひとときを過ごし

少しだけ成長したような気がします。諒太は一番下なので、皆に赤ちゃん扱いをされ

良い意味で遊んでもらいました。諒太もお兄ちゃんやお姉ちゃんが嫌いじゃ無いらしく

かなりはしゃいでいました。今日の昼に自宅に戻り、天候が悪かった土日のストレスを

解消するために、西武園遊園地プールに行ってきました。暦では平日ですが、やはり

大混雑で、足の踏み場も無いくらいでした。木陰にビーチマットをひいて休んでいると

毛虫が活発に活動して、空から糞が降ってくる惨事がありましたが、かなり遊ぶ事が

できました。

最近は諒太の食事マナーが最悪で、外食先で他のお客さんにお店のスプーンを投げ付ける

始末で、とても困っております。どうしたら良いのか、はてはて。言い聞かせても

全然分かってもらえないし、・・・ 大変ですよね、子育ては。

(2000.8.7)くもり時々はれ のち大雨

大変な大雨で、職場から出られずに、渋々と身の回りの整理をして、時間を潰すパパで

あった。今日は本当に凄い雨でした。嵐と言う方が正しいかも。

土曜日に行ってきました、九十九里浜へ。台風の影響もあり、海は大荒れで遊泳禁止で

したが、それなりに楽しむ事ができました。朝4時過ぎに自宅を出たので、渋滞にも

巻き込まれず、満足の行く遠足でした。千葉の海は綺麗ですね、湘南よりも。海が

青いというのが正直な感想で、波の荒さも功を奏して、ちょっとハワイの海を感じた

パパでした。海って良いな〜。

夕方には佐倉にいるママの妹夫婦宅を訪問し、家族3人とも泊まらせてもらいました。

その日は近くで花火大会があったので、近所のナイススポットまで足を運び、花火を

楽しんできました。ただ、かなり距離が離れていたので、音が聞こえず、少々寂しい

花火でした。諒太は、というと、近くを走る成田線の踏切に心を奪われ、踏切が鳴る度に

「カンカン」と言いながら電車が通るのを眺めていました。その合間に花火を見ていた

諒太でした。

(2000.8.1)はれ

今日は、ママの仕事が夜遅くまでかかるため、ママの代わりにパパが諒太を保育園に

お迎えに行きました。いつも聞いていた事ではありますが、諒太はパパが来た事を

全然気づきません。他の子供達は、自分のパパやママが来たのかな、という感じで

振り向き、早く帰りたいという感じですが、諒太は自分の遊びに夢中で、そんな素振りは

まったく見せません。保育園では諒太と遊んだおもちゃを一緒にお片付けしてから

帰りました。

帰宅後は、諒太と夕食での戦いになりました。最近の諒太は、食欲が全然なく、果物とか

ゼリー、フルーツジュースだけを口に入れ、御飯類はほとんど食べません。今日も

心配になるくらいに御飯を食べず、1時間くらいパパと諒太は戦っていました。

結局、食べない諒太を諦め、渋々と片づけをするパパでした。諒太、暑いからと言って

御飯を食べないと、大きく成れないし、明日の保育園でも元気に楽しめないよ、と

言い聞かせてみたのですがね。全然解って貰えませんでした。