日記帳その2

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なごの成長記録0ヶ月〜6ヶ月編
おかあちゃんはちょこっと切ったところが痛くて痛くて大変。退院の日、車に座ることが出来ず、なんとも情けないかっこでの帰宅。レンタルのベッドになごを寝かせて「う〜んついに我が家に帰ってきたなー」と感慨深い私。いよいよなごとおとうちゃん、おかあちゃんの長い長い3人4脚のスタートだね。
まあ、1日1日色んなことがあったけど、全部書いていると何枚あっても足りないから、エピソード拾っていこう。
★おとうちゃん避難!
赤ちゃんってはじめは3時間おきに起きるって聞いてはいたけど、なんか間違って一晩寝たりするんだろーと楽観的だった私は見事に打ち破られた。ほんとに3時間で起きるんだよなー。「ふぇふぇふえー」と。その度「はいはいどうちまちたー?」ってはじめのころ起きていたのはおとうちゃん。「おっぱいー」って言っているのに父親が起きても何の役にも立たず。結局極度の寝不足が襲ってきた。で、おかあちゃん、ぐーぐー。やっぱ君はB型だもんな。くそ!そんなわけでスタート早々家庭内別居状態でおとうちゃんはとなりの部屋へ避難。し、しかし、ある雑誌で見かけた「別に寝ると顔忘れられるよ」っていう記事であえなく元通りに。今日までなご→おかあちゃん→おとうちゃんの順番がしっかり守られている我が家でございます。

★「へそのお」つながり
生まれてからのなごは、ちょっとミルクの量にむらがあったものの、良く寝てよく泣く赤ん坊でした。血液型判明、O型!A型のおとうちゃんにB型のおかあちゃん、O型のなご。よくもまあ揃ったもんだ。う…家族に何かがあってもお互いは輸血できないではないかい!(今気付いた)そうだ!なごはA型ということで…(ボカッ!!)冗談はさておき、はじめのころ一番おとうちゃんを悩ませたのが夜の添い寝。とにかくおとうちゃんでは全然だめ。なのにおかあちゃんだとストン。うう・・もう嫌われている…おとうちゃん「ええーい!泣いてもわめいてもおまえのおとうちゃんは世界でただ一人私だけなのだー!」(やけくそ)。この現象を我が家では「へそのお」つながりと呼んでいて、10ヶ月のつながりはやはりだてでは無かった。おかあちゃんと一緒に終電まで働いていたもんね。哲学的に考えてみると、おかあちゃんはなごが生まれた瞬間からおかあちゃん。だけどおとうちゃんはなごが生まれてから「はじめましておとうちゃんです」と関係作りがスタートするんだもんな。「ゆっくりゆっくりおとうちゃんになっていけばいいや」と開き直った時、そこにはすやすや眠るなごの姿があったのでした。う〜んドラマだ。