• 松本昌義・新井正・木製建具研究会共著『建築空間と建具の意匠・納まり、木製建具デザイン図鑑、框戸・フラッシュ戸・桟戸・紙貼障子・襖』建築知識スーパームック、2000年、340頁、4600円
    巻頭のカラー40頁で建具の材料(木材、和紙、引手、縁)を紹介した後、基礎編としてデザイン、製作法と取り合い部の納まり、事例に見る建築空間と建具のデザインを解説し、応用編として「すぐに役立つ」建具のデザインブック、「すぐに使える」建具デザインシート100を収める。特別付録としてCD−ROM『木製建具納まりデータ100』が付いている。
2003年02月11日 22時11分50秒

  • 『設計の基本と納まり、和風デザイン図鑑、意匠・しつらい・造作』エクスナレッジムック、2001年、471頁、4000円
    構・工法編では木造り、遣り方・基礎、墨付け・刻み・建て方、木組、木組の接合、造作・仕上げ編では屋根、床・壁、階段、座敷、床の間、建具、玄関・外廻り、庭、茶室を扱っており、和風住宅建築工事の流れを写真と図版を見ながら理解できるようになっている。特別付録としてCD−ROM『電子辞典・和風デザイン図鑑』が付いている。
2003年02月11日 20時52分36秒

  • 『設計の基本とディテール、木のデザイン図鑑、建築・インテリア・家具』エクスナレッジムック、2001年、420頁、4200円
    巻頭で80頁近いカラー写真を使って主要な木材・樹木を紹介した後、木材の産地や種類、製材法、規格等級、乾燥法、防虫防腐法、各工法(在来軸組、2x4、集成材、新木材)で使われる木材、継手・仕口、部位別納まり、建具・造り付け収納家具・木材塗装の設計施工まで、豊富な写真・図版を使いながら解説している。付録としてウィンドウズ専用CD−ROM『世界の木材テクスチュア図鑑』が付いている。
2003年02月11日 18時34分09秒

  • 『すまいのビジュアル事典・誰にも聞けない家造りのコトバ』エクスナレッジムック、2000年、277頁、3600円
    木造住宅の居室、開口部廻り、座敷、その他の造作工事を、キーワードの解説の形で説明している。ビジュアル事典というだけあって、写真・図表が豊富である。専門用語にはふりがながついているのも親切だ。キーワードと図版の索引がある。和室の床・壁・天井等はもとより、水回り、階段、押入、玄関等についても懇切に説明されている。「誰にも聞けない」という題名をつけた意図は不明だが、独習しても分かるように基本事項を念入りに説明してあるということがいいたいのであろうか。
2003年02月11日 18時08分52秒

  • 石原知久他著『健康な住まいづくりハンドブック』建築資料研究社、2001年、263頁、2800円
    住宅が健康にマイナスに作用する具体例や、健康に配慮した建材の選択、温熱環境計画などを図表を数多く取り入れて説明してある。非常に多くの事柄が網羅的に解説してあるハンドブックで、実際問題として、本書で推奨されていることを全て実行することは予算的にも不可能だと思うが、大変参考になった。
2003年02月11日 13時54分34秒

  • 住宅金融公庫監修『木造住宅工事共通仕様書(解説付)平成14年度版建築主用』住宅金融普及協会、2002年、262頁、1100円
    公庫の共通仕様書の木軸工法版。2x4住宅版、鉄筋・鉄骨住宅版等もあり、また『公庫融資住宅技術基準等の解説』も毎年改訂版が出ている。現在及び近い将来のスタンダードな仕様を知る上で不可欠である。住宅金融普及協会のバーチャルショップ(http://www.sumai-info.com/common/shop.html)で購入できる。
2003年02月11日 13時34分33秒

  • 住宅金融公庫監修『マイホームプラン300、公庫融資で建てた家・建てる家、間取り集』住宅金融普及協会、1999年、351頁、3000円
    第1部がメインで、公庫の融資を受けて建てた住宅の建物配置図、各階平面図およびパースイメージが1頁に1軒ずつ全部で300例紹介されている。分類索引がなかなかの優れもので、都道府県別、床面積別、敷地面積別、世帯構成別、リビングが1階にある家、2階にある家、和室のない家、独立キッチンの家、対面キッチンの家、平屋建ての家、3階建ての家といった項目で検索できる。第2部は間取りや住宅建設一般の注意事項、第3部は住宅用語集となっている。住宅金融普及協会のバーチャルショップ(http://www.sumai-info.com/common/shop.html)で購入できる。
2003年02月11日 13時06分26秒

  • 住宅金融公庫監修『マイホーム新築チェックノート(平成14年版)』住宅金融普及協会、2002年、102頁、571円
    「マイホームを新築される方へ。書き込みながらポイントをズバリチェック」という副題がついている。工事や見積書のチェックもあるが、全体の半分のページ数が「資金計画のチェック」に割かれている。住宅金融普及協会のバーチャルショップ(http://www.sumai-info.com/common/shop.html)で購入できる。
2003年02月11日 12時47分21秒

  • 住宅金融公庫・住宅金融普及協会編集『公庫のプロが教える家づくりのツボ(設計から竣工までのチェックポイント』住宅金融普及協会、2001年第2版、186頁、1238円
    本書は主に工事請負契約の注意点、設計図面及び仕様書の重要性、図面や現場のチェックポイントについて、建築主が注意すべきことをポイント形式でまとめている。『家づくりのチェックポイント(トラブルを防ぐために)』(丸善)よりも新しく、箇条書きで、情報量は少ないが、読みやすいと言えば読みやすい。住宅金融普及協会のバーチャルショップ(http://www.sumai-info.com/common/shop.html)で購入できる。
2003年02月11日 12時36分15秒

  • 住宅金融公庫建設指導部監修・住宅金融普及協会審査部編集『家づくりのチェックポイント(トラブルを防ぐために)』丸善、初版1983年、260頁、1600円
    「トラブルを防ぎ良い住宅を建てるために」、建てる前から設計、請負契約、着工から竣工、入居後までの各段階で注意すべきチェックリストを解説している。付録に住宅金融公庫監修の工事請負契約書・工事請負契約約款、個人住宅(木造)チェックリストがある。公庫の融資を受ける人を対象にした内容ではなく、基本的なことばかりが書いてあるので、色々参考になった。
2003年02月11日 12時11分43秒

  • 財団法人不動産適正取引推進機構編著『望ましい重要事項説明のポイント・改訂版』住宅新報社、2002年、1600円
    不動産取引では契約に先立って売買対象の不動産に関する重要な事項について売り手側は買い手側に十分に説明する法的義務がある。本書は、副題に「トラブルを避けるために!!」とあるように、取引にあたって何をどこまでどういうふうに説明するのが後々の紛争を防ぐ上で適切であるかを項目毎に説明している。宅建受験本と同じく業者向けの本だが、買い手側が読んでも、取引を進め方やチェックポイントが分かって有用である。
2003年02月11日 11時46分05秒

  • 宅建試験検討委員会編著『(受験用)図解宅地建物取引主任者』西東社、2000年、1300円
    家を建てることにして、土地探しを始めたとき、何はともあれ、日本社会で土地建物の売買が法的にどういう扱いを受けているのかを知りたかった。近所の書店で類似本を何冊か見比べて、これが詳しすぎず簡単すぎず、手頃な感じがしたので買った。不動産屋になる資格試験を受ける人を対象とした参考書だが、業者側だけでなく客側が読んでも大変役に立つ。300頁ほどの本文は、各項目を見開き2頁(4頁の場合もある)で説明してあり、イラストや表も多く、巻末には索引があるので、素人にも使いやすかった。
2003年02月11日 10時45分35秒

私のホームページへ | SweetHomeのページへ | メイン | 今すぐ登録