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ヒ素汚染地下水

Internet Search Site for Polluted Groundwater by Arsenic

地下水ヒ素汚染問題についてインターネット上で調べるサイト

by KOBAYASHI Shigeru
Version 1.0.3.5  Last Update May 22, 2002

このサイトはアジア地域のヒ素地下水汚染問題の解説を行うすべく、更新しているつもりでしたが、
いろいろ書いているうちに、アジア地域で地下水汚染調査を行う人たちへの、応援サイトになりつつあります。
バングラデシュの地下水ヒ素汚染概況は、僕の英語サイトに解説を載せています。

[Photo:Well and children in Vietnum on Dec.1995] [Fig:Distributed map of Arsenic concentration in Bangladesh, DFID Survey Data]
Dec.1995 ベトナムの子供たち バングラデシュの地下水砒素汚染状況
(DFIDのデータから私が作成)
<上記図のクリックで大きな図に>
      

目 次

このページを作ったきっかけ

A.地下水汚染に関する情報

  1. ヒ素に関するWebSites
  2. ヒ素汚染以外の土壌・地下水汚染問題に関するリンク集(国内編) (15 Mar, 2002)
  3. 地下水関連国際機関系統図
  4. 地下水の参考書

B.私がやってきたこと、やっていること(バングラデシュでのヒ素汚染調査の紹介)

  1. 2000年5月の調査風景(その1−観測井設置編) (9 Apr, 2002)
  2. 2000年5月の調査風景(その2−揚水試験編) [NEW page](29 Apr, 2002)
  3. 2000年5月の調査風景(その3−検知管による地下水ヒ素濃度の定量) (4 Apr, 2002)
  4. 2001年以降の私の研究を紹介しているサイト(英語です)バングラデシュにおける水の飲用基準とか、日本では全く見かけることができないヒ素汚染関連のデータを載せています。

C.アジアなどの地域で地下水調査を行うための技術的な情報

  1. 気象データの入手がむずかしい地域でのデータの入手方法 (12 Mar, 2002)
  2. 地図の入手がむずかしい地域での衛星写真の活用について (31 Mar, 2002)
  3. 地図の入手がむずかしい地域でのLandmark情報の入手について-DCW利用の薦め
  4. 地形図の入手がむずかしい地域での標高情報の入手について
  5. バングラデシュでの観測井戸の作成方法と、地質試料の採取方法 (21 Apr, 2002)
  6. 海外から日本への地下水試料の送り方

D.海外で調査をするのに知っておいたほうが良い情報

  1. 海外医療情報の収集方法と、僕が海外に持って行っている医療品について (11 May, 2002)
  2. 海外からインターネットメールの利用について
  3. Stop Over情報−バンコックしかないけれど
  4. 調査に持っていく工具・器具の発送について [NEW page](04 May, 2002)
  5. 安い国際電話や荷物の発送について−「留学生を持つ親たちに!」のサイトがめちゃ便利

E.化学分析(特に水質)に関する技術情報

  1. ヘキサダイヤグラムの描き方-水質用専門ソフトを買わなくても書けるよ(11 May, 2002)
  2. 主要イオン分析結果のチェック方法(日本であまり紹介されていないStandard Method(APHA,AWWA,WPCF)による方法の解説)
  3. 分析の信頼性について−測定のばらつきと検出限界値などについて(僕の覚え書き)[NEW page](22 May, 2002)

F.技術コンサルタントの方への情報

  1. 報告書の書き方
  2. パソコンを道具として使うテクニック0−初期設定編-暫定 (9 Apr, 2002)
  3. パソコンを道具として使うテクニック1−録音編 (31 Mar, 2002)
  4. パソコンを道具として使うテクニック2−ワード編 [NEW page](Rev. UP - 20 Apr, 2002 )
  5. パソコンを道具として使うテクニック3−英語編 (31 Mar, 2002)
  6. パソコンを道具として使うテクニック4−ソフトウエア編 [NEW page](Rev. UP - 23 Apr, 2002 )

G.その他の技術情報

  1. デジカメのデータがとんだ時-データリカバリーサービス体験記 (9 Apr, 2002)
  2. 日本語かな漢字変換ATOKに専門用語の単語登録をしよう
  3. MS-Excelでよく使う関数−ちょっと忘れたときに [NEW page](13 May, 2002)

H.バングラデシュについて

  1. 2002年1月のダッカの町の風景−動画。ひどい排気ガスの動画も。 (21 Apr, 2002)
  2. バングラデシュの家庭用電源の電圧とコンセント形状、いくつかの電気についての情報 [NEW page](Rev.UP - 04 May, 2002)

I.昔に書いたもの

  1. 1996年頃書いたインターネットに関する資料
     1996年頃までのインターネットの世界ではWWWがそれほど発達していなくて、各種のデータベースの検索に、以下のようなサービスが提供されていました。1996〜1998年頃にWWWで利用する方が便利なものですから、WWWを通してこれらのサービスがユーザーに提供されるようになりました。そして1998年頃には、GopherやArchieではなく、WWWで直接データベースが運用されるようになり、現在はGopherやArchieのデータベースはほとんど無くなってしまいました。現在では全文検索システムだって、NamazuのようにWWWベースが当たり前ですから、当然でしょうね。

J.おまけ

 モバイル(携帯電話やPDAなど)で、簡単によく使うエクセルの関数を見ることができるように、モバイル専用のページを作りました。いざっていう時のための、自分用なんですけれど。
 今はサイトの調子が悪いので、もう少し待ってください。(May 13, 2002)
    http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2890/mobile/index.htm
 i-modeだけなら下記サイトで見ることができますが、それ以外のmobileでは見ることができません。このため別なサイトを物色中です。(May 15, 2002)
    http://mobile.geocities.co.jp/geo_expert/
上記URLをi-modeにメールで送って、お使いください。


リンクしていないところは、準備中(暇な時を見て、少しずつ書いている)のページです。
でもリンクしているからと言って、必ずしも完成したページをアップしているのでもありません。
ごめんなさい。


確認しているヒ素汚染地下水のWebSites

[・] アジアヒ素ネットワーク
 アジア地域で砒素問題について精力的に活動しているNGO。
[・] ひ素分析用フィールドキットによるAs3+とAs5+の簡易分別定量法の検討
 グトツァイト法を改良して地下水中のヒ素を現場で測定する方法を解説している。この「Hironaka Field Arsenic Test Kit」は現在世界各国のヒ素地下水汚染現場で使われている。販売もしているけれど、廣中さんが手作りしているので、あんまり無理を言わないように。廣中式で土壌分析を行う場合、激しく気泡が発生するため検液が試験紙に付着してしまうため、うまくいかないことが多い。
 この他に同じ手法でアルシンを検知管にて測定する方法として佐藤さんの方法(佐藤正光;水処理技術Vol.34 No.9 1993他を参照の事)もある。この佐藤さんの方法では、ガスのみを検知管に導入することから、土壌も分析可能。なお(株)ガステックではこの佐藤さんの方法(検知管法とも言われる)を1セットにして分析しやすくしている簡易分析キットを販売している。我々がバングラデシュでガステック社のキットで行った土壌分析の状況をご覧ください。もちろん分析コストは検知管の方が大幅に高くなります。
 両方とも当然塩酸や硫酸は、ヒ素分析用を買わなきゃだめよ。試薬にヒ素が入っているからね。また両方とも有毒な「アルシン」ガスを定量するので、換気には気をつけるように。
[・] EPA - Office of Ground Water & Drinking Water - Arsenic
 アメリカのEnvironmental Protection Agency のヒ素に関する総合サイト。アメリカ国内の飲料水中のヒ素に関して、様々な活動を調べることができる。

暫定記載リスト

1)West Bengal and Bangladesh Arsenic Crisis Information Center
2)Harvard University Arsenic Project
3)Arsenic Mitigation in Bangladesh
4)British Geological survey
5)The World Bank
6)Bangladesh Government Site
7)News from Bangladesh
8)北海道大学工学部衛生工学講座環境リスク工学分野の人たちのWHO会議出席の記録(私は彼らの活動の詳細を全く存じあげておりませんが、偶然インターネット上に見つけたものですから、書きとめておこうと思いまして...)
9)AANが受賞した第1回「明日への環境賞」の記事
10)Bangladesh Arsenic Mitigation Water Supply Project

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報告書の書き方

 報告書を書くにあたって、大変参考になる本を紹介します。
 僕が技術コンサルタントに勤めていたときに、必ず部下に読ませて、かつ自分自身でも、毎年一回は読み直してチェックしていた本です。
 1から順に読んでいくとよいでしょう。

  1. 理科系の作文技術」木下是雄著 中公新書
  2. 日本語の作文技術」本田勝一著 朝日文庫
  3. 「実戦・日本語の作文技術」本田勝一著 朝日文庫

このほか、参考になるサイトを紹介します。

[・] 若手研究者のお経

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このサイトについて

1)内容について(読者の方へのお願い)

 このサイトに書いてある内容は、「虚(うそ)」は一切書いておりません。しかし、間違いや勘違いをして書いている文章があるかもしれません。
 また「てにをは」や、文章の未熟さから、僕が意図して書いている内容とは異なって解釈される文章があるかもしれません。(この点については、時々読み直して、訂正をするようにしています。「NEW」マークが付いていないのに、最近の日付になっているものがあるのは、このためです。)
 私のサイトをご覧になっている読者の方にお願いがあります。このサイトの内容に、間違いや勘違い、訂正した方が良い内容がありましたら、ぜひ私までご連絡をお願いします。出かけていることが多いため、すぐに対応はできないかもしれませんが、勉強して対応させていただきます。

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 なおフレームを利用して、僕のページを入れ子のように表示し、あたかも自分のサイトの一部のように振る舞うリンクは、たとえホームページへのリンクを行っていたとしても禁じます。
 また特に、医療品について記述しているページは、どのような目的であっても、引用を行わないでください。もちろん各種メディアへの紹介も一切禁じます。

以上で、小林君のHomePageは終わりです。

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