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特区学校法人どんぐり向方学園のスタートにより、どんぐり向方塾は、グリーンツーリズム等、癒しの場となるように運営したいと考えています。
小中学生は、卒業証書を出せるどんぐり向方学園で、少人数学級と習熟度別授業による 基礎学力の向上と体験学習によって、真に生きる力を育む事ができます。

病気でもないのに病気にさせられて、悩んでいる子ども達、親達が大勢います。
どんぐり向方学園がそんな子ども達の「癒しの場」になればいいな、と考えています。

どんぐり向方学園の詳細は どんぐり向方学園ページへ


どんぐり向方学園はどんなことをするの?
 どんぐり向方学園は、小中学生を対象に
(1)「読み書き計算;読む力、書く力、計算する力」などの基礎学力をつける授業を行う。
 算数では、足し算引き算(繰り上がり、繰り下がり)、かけ算、わり算、分数、小数、比率、割合などの意味を十分に理解できる授業をする。
 国語の基本は、読む力と書く力、さらに話す力にあるから、十分にこれらの力をつけるようにする。
 英語など外国語は、話すことと聞くことを重視する。
(2)さらに、理科、社会は「調べること」を基本とする。そうして調べたことを発表すること(自分の意見を述べ議論すること)を重視する。
村の「名人・達人」、大学、高校、民間人、各種業界など、種々の専門家に授業をしていただいて、調べること、失敗すること、作り上げることの重要さを理解する。
(3)農業を行い、その実践を通して失敗していいこと、間違っていいことを学び、生命の強さと弱さを理解する。
(4)人との交わりでは、「自身の真心と他人への思いやり」を育むことができるように、地域の高齢者の方々からお話しを聞いたり、種々学習する。
(5)知恵と技能の伝授を受ける。技能伝授の方法は、間伐材を利用した木工、竹細工、染色など種々のモノ作りを行う。

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どんぐり向方学園の問い合わせ先は?

 特区学校法人どんぐり向方学園に関すること、LD,ADHD、不登校(登校拒否)に関することなど、何でも下記へお寄せください。

Mail to: info@donguri-gakuen.jp


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