日記帳のページへようこそ!


このページは、私が日々感じた事を日記風に書き綴ったものです。
読まれた感想などをお寄せいただきますと、嬉しいです。(^_^)

雨がなく、暑い!
今年の梅雨は雨が少なく、田畑への水が少なく百姓さんが困っています。
稲は、今が一番水のいるときなのに、水がなくてひび割れしている田もあります。
私が借用している田も水が不足しています。
例年ですと涌き水からくる水路の水は豊富であるのに今年ばかりは、水の量が少ないです。本来ならば、もっと水の量を増やしたいのに、水量がなくて増えないのです。
雨の降らない日がいつまで続くのでしょうか?

昨日は静岡県の佐久間町で気温40度を越す暑さでした。気温40度は、百葉箱の中での温度ですから外気温は当然さらに高いわけですね。熱中症で多くの人が病院へ収容され、3名の方が亡くなったそうです。

水分補給が必要ですね。
2001年07月25日 08時46分48秒

歴史教科書問題と靖国神社公式参拝
日本と中国、韓国の間で歴史教科書に端を発して、問題が起こりつつあります。
新聞報道などによれば、「新しい歴史教科書を作る会」が作った歴史教科書は、明らかな間違いがあったり、一面的な見方が多いとのことです。
韓国では、この歴史教科書の問題を深刻に受け止め、日本と韓国の文化交流などを抑える動きが出始めています。中国も状況によっては韓国と似たようなことが起きるでしょう。
この教科書問題は、「新しい歴史教科書を作る会」が執筆・編集した教科書が文部科学省の検定を通り、栃木の公立中学校で採択される可能性がでたことにより、韓国、中国はさらに強く抗議する意志を示したことによるものです。
第二次世界大戦は、日本による韓国併合、満州国建国など、日本の朝鮮半島、中国大陸への侵略が発端となっています。
一般に、侵略した側は、その侵略にそれほど深刻には考えませんが、侵略された側がまた起きるのではないか、との危惧から深刻に受け止めるものです。
衣の下に鎧をつけているような感情を起こさせないことが重要です。
さらに、靖国神社公式参拝に関しても、靖国神社にA級戦犯(積極的に戦争を企画・推進させたと考えられた戦争犯罪人)が合祀されている以上は、公式参拝は慎むべきものでしょう。
靖国神社を公式に参拝するということは、A級戦犯の行為(戦争の企画・推進)を認め、敬意を表する現れと考えられます。中国・韓国首脳が、公式参拝を慎むべきだというのは、この点にあるのです。
政府関係者が靖国神社を公式参拝をするための理由付けとして、『(戦争に狩り出されて)お国のために戦死した人の御霊を弔うために参拝するのは当然』というのは、参拝するための屁理屈の感を受けます。何故なら、戦争で多くの人がなくなった広島・長崎で毎年行われる平和式典、あるいは沖縄での式典には、歴代の総理、大臣は殆ど出席していません。
もし、本当に一般の戦没者の霊を弔うためのものであるならば、広島・長崎でなくなった人々に対して行う平和の誓いを新たにする式典に出席して欲しいものです。
靖国神社を参拝する総理・大臣の方々は、もしA級戦犯の霊が合祀されていなければ、おそらく参拝しないのではないでしょうか?
今回の教科書問題と靖国神社公式参拝は、底に流れるものは、一つのように感じます。
2001年07月13日 09時59分42秒


暑い!
梅雨が開けていないのに雨が少なく、暑い日が続いています。
昨日(7/1)は気温35度を越す地域が沢山ありました。
昨日は、朝のうち田と畑に行って野良仕事をしてきましたが、さすがに暑かったですね。
無農薬ですので、草が一面に生えています。また、田んぼにはザリガニが沢山いて困ります。薬でザリガニを殺せば川蜷、タニシやドジョウが死んでしまいますし・・・。
草とり仕事中、汗がしたたり落ちてきました。
ピーマン、キュウリ、大根などを収穫し、田の水の状態をみました。一枚の田の水が少なかったので、畦まわりを観ましたら、大きな穴があいていて、びっくりしてその穴を止めたり、肥料を施したりしました。
今年は、成長が悪いような感じがしていますが、出芽・出根の時期に、根を十分に下へ伸ばす前に水を入れてしまったのか、根の伸びが悪いのが影響しているのかもわかりません。肥料(追肥)で少し回復してくれるかな?
2001年07月02日 08時59分22秒

新緑
4月17日(火)    
 新緑がきれいな季節となった。車で走っていると色とりどりの新芽が目に入る。その新緑の色の違いから木々の種類が違うことがわかる。この時期は、遠くから見ても、また木の名前がわからなくても、新芽、若葉の色によって木々の種類が違うことがよくわかる。

  ・とりどりの 色つけりおる 若葉見て 里山の木々 種多きを知る。

  ・裸木(はだかぎ)は 色ととりどりの 若葉つく 己(おの)が存在 示すがごとくに。 
2001年04月17日 13時16分14秒

山のご馳走
先日、天龍村へいってきました。
天龍村は、過疎の村で、高齢化率(65才以上人口/全人口)は、40%を越しています。私がよくお邪魔するお宅は、お二人とも60才を越していますが、お元気です。地区の高齢者とともに「ゆべしつくり」に励んでいます。奥様が工場長で、御主人は商品の配達で毎日車で遠くまで出て行きます。

「ゆべし作り」をしている女性は、全員が60才以上で、80才を越している方もいますが、皆さん元気です。
ゆべし工場の工場長さんのお宅で夕食をごちそうになりました。ニンジン、ジャガイモ、にシイタケ、ハンペン類が入った煮物は柔らかくて非常に美味しかったです。また、フキノトウ、シイタケ、種々の山菜(名前を知らない)のてんぷらは、揚げ立てで本当に美味しかったです。

 ・揚げ立ての 山菜食す 都会人(とかいびと) 田舎料理に 舌鼓打つ

 ・神々が 棲むと言わるる 山里に
    都会の人は 癒しを求む

    
2001年04月16日 13時08分16秒

新年度
今日から新年度ですね。
初々しい新入社員らしき人たちを見かけます。うまく社会に順応してくれるといいですね。

ところで、桜の花がきれいに咲いています。私の職場にある桜はまだ6、7分といったところです。今週末は、あちこちの桜は満開、花見客でいっぱいでしょうね。


    
2001年04月02日 18時49分21秒

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