電算室

Last Update: March 23, 1999

 私は現在「パソコン」を塾で教えています(苦笑)。
どー考えても人様に教えてお金まで取れるほどのスキルがあるとは思えないのですが,
ま,そこはそれ,誤魔化し誤魔化し日々苦闘しております。

 というわけで,ここでは私の塾での経験を元にいろいろ綴っていきたいと思います。
願わくば自分の「教えるスキル」が少しでも向上せんことを...


第一回 やっぱり好奇心が必要なの?

第二回 エディタのススメ

 私の場合,研究の手段としての利用がコンピュー利用の中心でありましたので,やはり文章作成のためのソフトを選ぶところからスタートしました。最初に購入したマシンにはバンドルされていませんでしたので,とりあえず定番ということでマイクロソフトのワード(バージョンは忘れました)をインストールしたんですけど,これが重い重い^^;;後には機動時に一般保護違反で落ちるようになり,即座に断念。

 インターネットの環境は学校のLANで既に手に入れていたので,自分のマシンの遅さを棚に上げ,「こんな使いにくいソフトではなく,世の中にはもっと色々なソフトを使いこなしている人がいるだろう。」との憶測のもと,とりあえず情報収集をはじめました。すると,「エディタ」という非常に便利そうな種類のソフトがあるとの事。

 さっそく色々なエディタをインストールして使ってみました。当時はやはり「秀丸エディタ」が有名でしたが,現在はそれこそ山のような数のエディタがあり,それぞれ独自の強調点が魅力を放っています。

 そもそもエディタって,プログラマの方々が膨大な行のプログラムを書くのに利用していたソフトというジャンルからスタートしたので,動作の機敏さという点が際立っています。だから,当時の私のような低いスペックのマシンにはとても魅力的なジャンルのソフトでした。ワードに比べて軽いこと軽いこと,あと保存するファイルがプレーンなテキストだということも私の関心に合いました。

 プレーンなテキストというのは,他の人とデータをやり取りするのも,自分のマシンがぶち壊れてあとで再利用するのも非常に便利なので重宝しています。

 それに,エディタはHDの占有率も非常に低く,1MBいくかいかないかというのがほとんどなので,気楽にあれこれ試せて楽しいです。

 結局マシンの能力が上がった現在も,私は文章作成はエディタで,レイアウトと印刷は別のソフトで,という形で色々組み合わせています。修士論文も結局そのパターンで作りました。


 エディタに関しては色々思い入れがあるので,お勧めのものを含めてまた色々と書いてみたいです。


Index Pageへ
naaga@geocities.co.jp