花火点火リモコンを作る

難易度(簡単)

夏の夜花火をしていて、危ないと思った事はありませんか? 火をつけて逃げてる間にもう終わってたなんて
経験ないでしょうか?

離れたとこから
花火に点火出来るリモコンを、作りましょう。 (プロの花火師のご家庭版です)


お買い物リスト 出来るだけ有るもので作ります

      1.車のバッテリー (花火をする時だけ車から外しても可能、でも戻すとき+−を間違えないで) 

      2.スイッチ (押しボタンスイッチ 容量が大きいほど良い) 

      3.電線   (家庭用平行ビニルコード 太い物(素線50芯) 花火から点火位置までの長さ)
              
(距離を長くする時は、出来るだけ太い線を使いましょう)

      4.ワニ口クリップ (車用ブースタコードを流用)


さあ作りましょう

      1.電線の被服を、15センチほどむいてから切ります。 
        (バラバラになった細い素線が、50本取れます。  これが雷管になります。)

      2.ヒューズの製作 (上記のバラバラの素線を、7本ほど撚り合わします)

      3.残った電線(長い)の両端を剥きます(花火側2センチ・バッテリー側10センチ)

      4.電線の途中スイッチとヒューズを取付けます。  
        (ヒューズはセロテープで軽く巻きます)

      5.スイッチを、切った状態でバッテリーにワニ口で電線をつなぎます。

 

回路図(クリック)

 


使ってみる

   スイッチは必ずOFFにして 花火側の2本の線に、雷管用の細い線を巻きます (7センチほど離して) 
   その細い線を、花火の導火線に 2回ほど巻き付けます。 

   スイッチを入れると同時に、
細い線が焼き切れて花火に点火するのですよ  (^^)/

   小さいお子様でも離れた所から安全に
打ち上げ花火に、点火出来ます。

   
こんな点火ボタンは、いかがでしょうか、先にダイナマイトを 付ければ ワクワクします。

   ニッカド電池と、ニクロム線で作れば商業ベースに乗るかもね?・・・・・?


ご注意)
    1.必ず途中に、スイッチを付けてください。バッテリーに直接接触するようなスイッチにすると、バッテリーから発生する
水素ガス
      
引火し爆発します。 くれぐれもご注意下さい。 当方は責任は一切負えませんので。
    2.必ず大人の人が付いて監視していて下さい。
    3.ヒューズは必ず取付けて下さい。

★ティシュから核弾頭??まで作ってしまうのだ!★   ★ティシュから核弾頭??まで作ってしまうのだ!★   ★ティシュから核弾頭??まで作ってしまうのだ!★