小さな幽霊


 これは、昔雑誌で読んだ話です。
実話かどうかは不明です。

 北欧に「小さな幽霊」と呼ばれる怖い霊がいるそうです・

 この幽霊は、その姿を見た人は必ず死ぬので大変恐れられているそうです。

  ある少年が、「ぼくも小さな幽霊がみたいな」とお母さんにいったそうです。
お母さんは「ばかなことをいうんじゃないよ!」と怒りました。
少年の父親は「小さな幽霊」を見たため死んでいたのです。

 「あ、小さな幽霊だ!」少年はいいました。 窓の外にいたそうです。

 そして、その少年はまもなく亡くなったそうです。