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今だからできる事  1.航空無線を聞く
【1. 航空無線って何?】
 
今日も、たくさんの飛行機が空を飛んでいますが、事故も無く、決められたコースを、決められたスケジュールで飛んでいられるのは、パイロットが、地上の管制官と常に無線で交信し、その指示に従って飛んでいるからです。

航空無線を聞くとは、その交信を傍受する事です。(傍受するだけなら違法ではありません)。
交信は、通常英語で行われますが、特に難しい英語ではなく、単語の羅列みたいな物なので、少し勉強すればある程度は理解できるようになります。

【2. きっかけは?】

私は、岐阜県の各務原市というところに住んでいるのですが、ここには、航空自衛隊の岐阜基地があり、毎年秋に航空際が開かれます。
ブル−インパルスの飛行があるので毎年出かけていたのですが、2年ほど前のことですが、写真を写している人(マニアそうな人)ほほとんどが、腰にレシーバーをつけていることに気づいたのです。その人たちは、他の人より早くカメラを次に飛行機が飛んでくる方向に構えているのです。それは、パイロットと、管制塔との無線を聞いていたからなのです。

その後、インターネットで航空無線について調べてみたら、面白そうだったので、とりあえず、レシーバーをオークションで購入し、実際に聞いてみたら、想像以上に面白く、もっと早くにはじめていれば良かったと思うぐらいでした。

【3. 聞くにはどうすればいいの?】

航空無線は、電波ですので早い話が、ラジオと同じです。
ですから、まず第一に、聞くための道具(受信機)が必要です。
前にも書きましたが、私は現在、ハンディー形のレシーバーで聞いています。値段は新品ですと、2〜3万円ほどするようですが、オークションで1万円程度でよく出ているようです。
それだけでも、条件が良ければ結構聞くことが出来ます。

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