ビッグバン宇宙論の時代は終わった!
It was over in the days of a thing of big bang theory

そして、科学の新時代へ!!
To an and scientific epoch




ビッグバン宇宙論は完全に間違っています。
ビッグバン宇宙論は冷静に考えてみると、科学的、物理的に明らかにおかしいのです。
ビッグバン宇宙論は、「宇宙は『無』の状態から小さな一点が大爆発して始まった。」という宇宙論です。
おかしいと思いませんか?
そもそも、『無』は現実の世界には存在しないのです。
『無』とは、「存在しない」という意味だから『無』と言うのです。
哲学的、宗教的、観念的に『無』を語ることはありますが、
科学的、現実的には『無』は存在しないのです。
だから、実証不可能なものである『無』を科学理論に組み込むことは、科学を否定していることになるのです。
ビッグバン宇宙論は150億年前に、
「存在しないもの(無)」が「存在した」と主張する論理的思考の欠如した完全な大間違い理論なのです。

そして、想像上の世界において考えてみてもおかしいことがわかります。
『無』とは何も無い、すなわち、空間も、時間も、真空も、存在も、光も、物質も、重力も、
人間の思考も、『無』という概念さえも存在しないのです。
何も無い『無』から『有』(宇宙)が生まれることなどありえないのです。

ではなぜ、このように間違いであるビッグバン宇宙論を、現代人は正しいと考えてしまうのでしょうか?
それは、現代人には科学と宗教(非科学)の区別がつかなくなっている、ということが原因なのです。
ビッグバン宇宙論は、
「世界は神が無から創造したもの」と考えている、
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教などの一神教の思想そのものです。
ビッグバン宇宙論は、一つの世界宗教だと考えるのが妥当なのです。

そして、ビッグバン宇宙論には一つも証拠が無いのです。
ビッグバン宇宙論は科学の宇宙論としては、完全に間違っているのです。
では、何が正しいのでしょうか?
完全に正しいことなどないのです。
しかし、常識的、経験的なことから考えていけば、誰もが納得する答えは見つかります。
私は、宇宙は空間的にも時間的にも無限なものだと考えています。

有限の証拠がないことが無限の証拠だからです。
現実の宇宙を見ると、始まりも終わりも、果てもないのです。
これは、誰もが納得できる科学の普遍的な答えだと思います。

半世紀に渡って続いてきたビッグバン宇宙論の時代は、世界的に見ると終焉に近づいてきています。
日本においても、閉鎖的な科学界の現状を見直し、
ビッグバン宇宙論が間違っていたということを明らかにしてほしいものです。
そして、ビッグバン宇宙論の「宇宙には始まりがあり、終わりがある」という考え方による
終末思想(世界の終わり)が、社会に悪影響を与えていることから考えてみると、
ビッグバン宇宙論が間違いであるということを、少しでも早く多くの人が認識していかなければならないと考えています。

これからの科学は、ビッグバン宇宙論を正統化する科学の暗黒時代から脱却し、
現実の宇宙(世界)を重視する見方へと向かっていくことが大切だと思います。



ビッグバン宇宙論は完全に間違っていた! (1)

The big bang theory was completely wrong!  (1)

ビッグバン宇宙論は完全に間違っていた! (2)

ビッグバン宇宙論は完全に間違っていた! (3)

ビッグバン宇宙論は完全に間違っていた! (4)

ビッグバン宇宙論は完全に間違っていた! (5)

ビッグバン宇宙論は完全に間違っていた! (6)

ビッグバン宇宙論は完全に間違っていた! (7)

ビッグバン宇宙論は完全に間違っていた! (8)



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