日記です

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1月1日
今年も年賀状書くのが面倒なので、ここに貼っておきます。エコロジーとエゴロジーがほどよく溶け合った出し方ですね。
 
1月2日
水戸に帰った。いや、実家が米沢だから水戸に戻ったというべきか?とにかく200キロほど南下。

ここまで書いて、この宇宙時代にこんな細かい事で迷っていてはいけないと思った。「人生いたるところに青山あり」というではないか。

ちなみに青山(セイザン)とは骨を埋める所という意味で、洋服の青山とは関係ないはずです。

1月3日
我が部屋には現在テレビがない。それでどうしているかというと、テレビの番組表をじっと見ながら、内容を予想している。

結構さびしい。

 

1月4日
今日は、ひょんな事から携帯電話の有効な使い方を思いつきました。場所は向かい合って座るタイプの電車がベストです。

私は無関心を装いつつも人を観察するのが好きなのですが、今日のターゲットはお婆さんです。

よく前かがみの姿勢をとっているお婆さんって多いですよね。そのときのお婆さんもそんな体勢をとっていました。そこで私はこう考えたわけです。

「まさか飛ぼうって気はないよな。」

これはツボにヒットしました。私はもうおかしくて笑いをこらえるのが変態、いや、大変。どこかで笑っておかないと損ってものです。

で、携帯電話の登場。誰からもかかってきていないにもかかわらず、慌てた様子で携帯電話を取り出すと、私は笑いながら
「ああ、そう、さっきも言ったっけ?じゃ、駅で待ってるから」
などと適当なセリフを言いつつ笑っておき、誰からも怪しまれる事なく「一人笑い」ができたのです。

このテクニックは「思い出し笑い」にも効果を発揮するかと思います。  

1月5日
以前バイト先の子に売った原付(当時は時速45キロしか出なかった)が時速70キロ近くでるおっかない乗り物に変身していた。

シートの周りにはかわいいペイントが施されており、あと数ヶ月で原形がわからない域に達するだろう。

人選を間違ったかもしれない。

1月6日
ウナギ食った。
1月7日
冷麦(15歳にして貫禄たっぷりの腹を持つ)の家にお勉強を手伝いに行くと、客間にアプティバがあった。

クリスマスプレゼントだそうだ。

なんと最近の中学生は恵まれていることか。私も中学時代からパソコンを使って文献検索やプログラムの勉強ができる環境で育ったなら、今頃ハーバード大学に通っていたかもしれない。

ツッコミ入れとく
1月8日
友人がバイオを買ったというので、早速遊びに行った。さすが最新のPCだけあって、キーボードからボタンひとつで起動できたり、DVDーROMドライブが標準装備されていたりと、驚きの環境だった。

さらに音声認識ソフトがプリインストールしてあり、そのためのデバイスはあのCCBがつけていたマイク付きのヘッドフォン!

ミュージシャンや管制塔のコマンダーでもない素人がそれを茶の間で装着する姿は違和感と同時に笑いをとっているようでもあり、また、新しい時代がきたことを実感できる姿でもあった。

それにしても私の周りでは急激にパソコンを買う人が増えている。

私はあまり影響力があるほうだとは思わないが、もしかしたら
「パソコンおもしろいから買え買え」
などの耳にイカができるほどの布教活動が実を結び、彼らの潜在意識に脅迫観念となって届いたのかもしれない。

いい事をした。

1月9日
人の心はなかなか読めない・・・。
1月10日
包丁が無くなってしばらく経つが、やっと困った状況に陥る事ができた。切れていないハムを買ってしまった為である。

逆に言えば、包丁が無くても半年は困らないという事になる。今回の件に関しても、もっと私に注意力があれば切れているハムを買ったことだろう。

ちなみにハムはハムハムと丸かじりで平らげ、念のため(土に還るプラスティックが開発されている時代なので)紐も食べてみたが、やはりそれはただの木綿を縒った凧糸であった。

1月11日
2、3日前に意味不明の郵便物が届いた。表の印刷から判断すると、新聞などで有名な「クラスでビリだった僕がいきなり学年トップに!」(←いや、嘘をつく子供は少ないのでその通りなのでしょう)の英語教材と判断。

インターネットでの懸賞は当選率が高いという噂に乗せられて何度か住所をネット上に送った事があったが、どこかで間違ったのだろうか?とにかく今日は返送してもらいに郵便局に行く事となった。

普通郵便だとお金がかかるので受取拒否扱いで返送するわけだが、郵便物の表に「受取拒否」と書く所を私は何を血迷ったのか「受取許非」と自信を持って書いていたのです。

郵便局の方は一瞬脳味噌が停止なさったようで、近くの反古に書き取り練習をしていました。

せめて「許否」のほうが馬鹿ちん指数(現在13/100)が低くて済んだのですが、こともあろうにこの世に存在しない漢字を創作してしまったわけです。(パソコンの変換機能に頼りすぎているせいだろうか?)

と、ここまで書いて私は言い訳がしたい。「拒否」という漢字は二重否定で強い肯定になるのでは!?

あと、「負けず嫌い」もおかしな響きがする。有名なところでは「穴を掘る」や「お湯を沸かす」もイメージできない。このままでは眠くなるまで眠れないので、誰か納得のいく解説できませんか?

ついでに、「受取拒否」を利用して○○で郵送できる方法があると思うのですが、ここに載せると犯罪になるので黙っておきます。その方法を試す度胸も私にはありません(←わざわざ断言するとかえって怪しい)。

1月12日
粘着気質な私は、昨日の件(納得できない日本語)に関してさっそく大学の図書館やWebで調べごとをした。

結局脱線して色々な本を読むだけで終ったが、なんとなくわかった事は、言葉はもともと矛盾の上に成立しているものなので(個人の感覚や概念はひとつの単語で表現する事は不可能)多くの慣習からできた矛盾する言葉に関しては、「不条理な人生に対する庶民の知恵」ととらえるしかないということ。

答えの出ない問題は世の中に沢山あるが、その答えがなぜ無いのか説明できるようにする事で、おつむのトレーニングにはなる・・・。と収穫なしの自分をなぐさめて帰途についた。

1月13日
近所の某所で事故があり、お爺さんが亡くなった。身元が判らない為に(刑事が)買い物袋を調べてみると、レシートの記録から私のバイト先から帰る所であったと判明。警察の方から捜査協力の電話を受けた。

私は当のレジ担当者に連絡するなどしてできる限りの事はしたが、レジは常時3台は稼動しているので、顔なじみでもない限りお買い物の内容からお客様の顔を思い出す事は困難であろうと思う。

あとは警察の方に直接来て頂いて防犯の為設置しているビデオカメラの画像から判断するしかないが、それにしても忙しい時に事件は重なるものである。

車が盗まれたとか言ってくるお客さんが突然来店し、もし駐車場付近で見かけたら動けないようにしておいて欲しいと依頼を受けた。

なんだか家庭教師並に個人の力量を試されるアルバイトである。今日は棚卸し(期末決算の為の在庫調査)なども重なって相当疲れた。

今回の件に関して「人の死と噂話」に関してちょっと考えた事があるので、明日の日記にまとめておこうと思う。

1月14日
1000文字を越える長文になってしまった為、もう少しまとめて後日アップロードします。
1月15日
私の部屋には「パソコン用語辞典97-98年版」というのがありますが、結局最新情報はネットや週刊誌の方が効率良く吸収できる気がして、今ではタンスの肥しになっています。

NTTのタウンページのように、更新期間の短い書物にはアップデートサービス(古本と新書を低額で交換してくれる)をつけて欲しいと思います。

電子レンジなどの一般家電にも応用できるという読みですがどうでしょう?

いくら他のメーカーから魅力のある機能がついた商品が出ても、大枚をはたいて新品買うよりは「機能が増えた時点で改良&部品交換を安価で約束している商品」の方が、固定客も掴めるし資源の無駄にならなくて良いと思います。

モノは行渡っている時代なので、あとは質をどのような形でサービスするかがポイントとなります(←経営者気取りだが、恐らく本物が読めば井の中の蛙)

1月16日
どなたかはわかりませんが、カウンター777を踏んだ方おめでとうございます!

テケテテッテッテー
○○(あなたの名前)はレベルが上がった。
運が2あがった
知力が3さがった

これからも地味に更新しますのでお楽しみに。

1月17日
雑誌の付録や周辺機器を買った時に大量についてくるCD−ROMだが、明らかに要らないとわかっていても捨てる事ができなくて困る

そもそも、これは燃やすゴミだろうか?それとも燃やさないゴミだろうか?迷っているうちにかなりの量になってきたので<携帯手鏡・武器・コースター・しおり・ピアス・覗き穴・メンコ・うちわ・目眩まし等>どのように使っても結構ですので、下取りしてくれる方を募集します。

1月18日
ポストペットなるものを試しに使ってみた。ピンク色の珍獣がメールを運ぶアレである。

レポート:
同年代にオヤジと呼ばれるだけあって、私の嗜好にはやはり合わなかった。すぐさま削除。

この手のソフトはユーザーの純度や気質をあからさまに選別してしまう。ヒトラーが戦意高揚の為に音楽を使った事実を忘れてはならない!(←おおげさ&逆にアブナイ考え方)

ちなみに現代の女子高生には、世の中の構成物質全てを「かわいいもの」と「かわいくないもの」に二分できる者がいる。

1月19日
以下、5日分ぐらいまとめて書きました。このサイトは日記というよりもむしろ随筆と備忘録なのでそのうち表題も変えます。
1月20日
疑問

紅白歌合戦で浜崎あゆみの歌にあわせてギターを弾いていた人物は「よっちゃん」でしょうか?
ファンだったの方には申し訳ないが本気で思い出せない。

1月21日
3日ほど前から右の耳が調子悪く、心臓の鼓動が内側にこもる感じでうるさかったが、今日の朝目覚めると勝手に治っていた。

私の叔母がウイルスに感染して入院した時と同じ症状だったので心配だったが、寝返りをうった拍子に左の耳から落ちたのかもしれない

1月22日
友達と鍋をつつきながら麻雀で遊んだ。

誰も鍋料理の作り方を知らなかったので全て直感に頼る調理となったが、意外にもうまくできた。味が薄くても賞味期限切れの「ゆずぽん」を入れなかったのが成功だったのだろう。

麻雀の方は満貫以上の手が多く出て動きのある展開だった。オーラスまで誰が勝つかわからない状態で持ち込み、ホスト(私)が倍満の直撃を食らって終了 (>_<")アイタタ・・・ 。

ラストなので負けても勝負にでようと考えていたらその考え通り負けた。思考は実現するー実例その1

1月23日
バイクで幕張メッセに行った。あるイベントの様子を見に行ったのだが、閉館が迫っていた為かお客さんは少なかった。疲れたので感想なし。

途中で立ち寄ったデパートに斜面の滑らかなエスカレーターがあり、珍しいと思って帰ってから水戸っぽ2人にその話題をふったところ、
「そんなの茨城にもある。」
とあっさり返された。

上記は単純に事実を教えたかっただけの会話。

さて、本当はエスカレーターがないほうが土地が広いというわけで自慢になるはずだが、今時はむしろ高い技術を感じさせる建築物や施設の有無のほうが郷土愛に結びつきやすい。とくに中途半端な田舎者(実は俺)ほどその傾向は高い。

1月24日

↑人間の心理は不思議です。

大学の端末に倣ってInternet ExplorerとNetscape Navigator (以後「IE・NN」)の両方のブラウザをインストール&バージョンアップしました。

今まではIE派だったので自分のサイトの見難いページに気付きませんでした。さっそく修正しましたが、相変わらず検索エンジンに登録していないので意味がないかも・・・。

1月25日
指定校推薦制度受験撤廃運動推進団体北関東管轄区域最低幹部兼全国中等教育啓蒙偽文書作成担当者/お昼寝名人より

2年前から勉強を手伝っていた教え子が志望高校に合格した。教師、冥利に尽きる瞬間である。

スポーツが得意な子だったので、エネルギーのベクトルをちょっと勉強に向けるだけで簡単に成績が上がっていったタイプ。

ここで本音を言ってしまうと、中学までの内容ならば、実は家庭教師も塾も通信教育がどうこうも関係ないと思う。

それらは勉強のキッカケになるかどうかで、実際合格する子は単純に他の受験生よりも努力したか(楽に合格できるように)工夫したかのどちらかである。

なぜならば、平等な舞台からスタートできる競争は先にも後にも高校受験ぐらいだから。

これを読んでしまった中学生は、一生に一回しかないせっかくのイベントに対して「推薦を狙う」などと考えて教師に媚びるのだけは辞めて欲しい。そして、
「わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい。」
↑ってまたしても盗作かい!

1月26日
***以下の日記は2/12に無理やり書いたもの。日付はテキトウ。
これから1日で3日分ぐらい思い出し、約10日がかりでごまかしを完了させる予定。***

今日は脳味噌が「ポーン!」と飛ぶ感覚を味わった。

パソコンが起動しない
セーフモードでも起動しない
コマンドプロンプトはなんとか起動!
祈るように復活の呪文(restore)を打ち込んだがダメ
そーっと電源ボタンを押してみてもダメ。
おだててもダメ。
説教してもダメ。
・・・・・・・・。
そのままフラフラと床に就いたが、今までPCをいじってきた日々が走馬灯のように頭の中を駆け巡った。

1月27日
小学校低学年のころ、全く理解できないマニュアルから「ぴー、あーる、あい、えぬ、てぃー」などとひたすら文字を打ち込み、カセットテープを10分ぐらい再生するとUFO打ち落としゲームができる楽しいおもちゃで遊んだ記憶がある。

父がゴルフの景品とかでもらってきた物だったが、今になって思えばあのゲーム機はPCだった!

UFO打ち落としゲーム以外に登山や数字当てゲームなど20種類はゲームがあったが、我を以って神童と言わしめた私でも使いこなせなかったあのPCから約10年後の97年5月、私は再びPCの世界に舞い戻る事となった。

前置きが相当長くなったが、とりあえずマウスでアイコンクリック、マルチメディアもグラフィカルユーザインターフェイスのおかげで即スタート世代の私が、

A:>EDIT AUTOEXEC.BAT
<20分後>

A:>KOREWOーDOUSHIROTO?
コマンドまたはファイル名が違います

A:>NA−NI?
コマンドまたはファイル名が違います

A:>(+_+)
コマンドまたはファイル名が違います

A:>
A:>
A:>
A:>
A:>
↑連打しても意味なし。
復旧作業の為に徹夜が続いた。DOSがだいたいわかり、XCOPYを使ったバックアップまで考えたのだが、次に電源を切ったときは2度と起動しないような気がして、もう全てが嫌になった結果、

<約30時間後>

A:>FORMAT *.*
さようなら、私はこの世界に二度と戻らない。

1月28日
朝起きたら、すでにパソコンの電源を押していた。条件反射というやつである。

やはり起動しない。起動ディスクからブートすると、「CD−ROMデバイスが利用できません。」というメッセージ。意外に原因解明は簡単だった。CD−ROMのケーブル接続を確認したり、CD−ROMそのものを付け替えれば直った可能性大。

もう、気分はいしかわじゅんである。

解説:いしかわじゅん→あるPC雑誌の人気作家。様々なPCトラブルをおもしろおかしい文章で表現する才能に長けた人物。

1月29日
今日の栄養。
朝:レトルトカレー(¥198)
昼:雉の肉がのっかっている弁当(¥480)
夜:台所の流しを「ベコンッ」とか鳴らしつつカップ焼きそば(¥100)
1月30日
1月31日
何とか復活
1月32日
再び起動せずガックリ。というか本当にテキトウな日付だ。
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