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一本!
 
2月12日
今日はロボットになったつもりでひたすら単語の登録作業をした。

私の場合、例えばよく使う「インターネット」は、「;いんた」
「ブックマーク」は「;ぶっく」
「コンピュータ」は「;こんぴ」
最初の「;」はこの世に無い言葉をわざと作って一発で変換する為の工夫で、慣れれば威力がある方法だと思う。

そして人名は苗字から2文字、名前から1文字とって、
「北野武」→「きたた」
「南方熊楠」→「みなく」
のようにして知り合いや有名人の打ち込み完了。これで登録数が増えていってもほとんどの単語が一発か二発で変換できてスピードが上がると思う。

*単語登録は単語を選択した後にコントロールキーとF10を同時に押して、すかさず「W」のあとで読みを入力すれば簡単です。(Windowsの場合) 

2月13日
まずはコラムを再開。今日なら履歴書の健康状態に「良い」と書ける自信がある。  
2月14日
菓子をもらった。食費が助かった。  
2月15日
大人気ない子供がいた。あたりまえか。それとは関係ないが、うつ病再発。  
2月16日
うつ病なおる。  
2月17日
ホームページを公開していたおかげで、ジオシティーのプロバイダには私の作ったデータが残る結果となった。しかし、どうでもいい情報が残るとは皮肉である。

そこで、PCの復旧に必要なファイルや重要な情報はわざとネットに流すという迷案が浮かんだ。

いざそれを必要とするときはネットワークに繋ぐ事すらできない状態がほとんどだと思うので、実はあまり意味が無い。  

2月18日
得をした。しかもかなり。

リサイクルショップにジャンク扱いのPCがあり、店員さんに実情を聞くと「よくわからないけど起動しないからジャンク扱いにしました」との事。

さらに操作(一度CTRL+Cを押してからDIRで中身が表示された。)してみたところ、ジャンクどころか99年1月まで現役でWindows95が動いていた機種と判明。17インチモニターもついて¥4980だった!

これ以上操作すると店員さんもさすがに壊れているのではなくて設定が間違っているだけということに気づいてしまうと思い、そのまま無表情で買ってきた。

巣に帰ってから標準ドライバを組み込むと、やはり問題なく起動した。内臓ドライブの容量は確かに少なかったが、SWITCHの登録でBootを私のSCSIドライブにすれば解決するはず。今日もついている。

2月19日
犬・猫その他50頭以上の動物を育てているTさん宅を訪問に千葉県まで行ってきた。

一頭だけいつまでも威嚇してくる大型犬がいたが、Tさんが一喝するとおとなしくなった。犬と話せるらしい・・・。

そういえばファーブルは元気だろうか?風邪ひいてないだろうか?雪に埋まっていないだろうか?アイボに嫉妬していないだろうか?  

2月20日
現在出版されている伝記系の読み物にはキーワードがある。小さい頃は極端な貧乏or裕福。そして頭が悪かったorとても賢かった。とにかく極端な幼少時代を過ごすことが必要条件となる。

と言う事は、貧乏で頭が悪く、容姿醜悪、奇怪な性癖をもった病弱な子は偉業を成し遂げる可能性大か?当然そんな理屈にはならない。

編集者による様々な脚色には、やっぱり本を沢山売ってマイホームのローンを払いたいなどの裏事情があったことだろうと思う。

さて、それらの裏事情がわかってしまっても、活字から伝わるものは読者の感受性に頼る部分が多い。ましてや、それらの脚色や誇張表現に悪意はないと思う。

さて、回りくどくなったが今回のおちはこれ。

「1月25日〜今日までの日記を一気に書いた。」  

2月21日
徹夜が続いている。というか、2日起きていろいろ仕事をして1日ぐっすり眠る生活になってきた。おもしろいのでこれから睡眠時間の統計を取ってみようと思う。結果

眠い時こそ直感が働きそうなものだが、麻雀のほうはまた負けた。ちゃぶ台に防音の為のタオルを敷いて打っていたのだが、フルネームでも漢字2文字に収まってしまう男いわく、「自動雀卓」(→タオルの四隅を4人で持ち上げて上下に振ることによって牌をかき混ぜる方法。)を採用した。

確かにエコロジーな方法ではあったが、4人の息が合わないとうまくかき混ぜることができない。

最初はくだらないと思いつつも、次第におもしろくなって柄にも無くはしゃいのがいけなかったのだろう。予想通り部屋中に麻雀牌をばらまく結果となった。

 

2月22日
教え子の成長っぷりには驚きを通り越して感動すらおぼえる。なにせ、はじめの頃分数の計算で長考してしまっていた子が、最近ではこっちが予習していかないとするどく「こういう解き方はどう?」てな具合で突っ込んでくる状態。

完全に忘れてしまった理科の地学分野を慌てて復習したり、英文法の説明で使う例文を用意(自分で作る英文は未だに自信が無い)したりと、俺はもう一度高校受験する気か?という勢いである。  

2月23日
¥4980のPCにFreeBSD(無料のUNIX系OS)を導入しようと試みる。CD-ROMからのインストールに対応しているとかいいつつ、全く対応する気配なし。

結局別のPCで起動ディスクを作らなければならない事が判明し、自宅へ出直しとなった。「ただより高いものはない」と戦国時代の偉い武将が言っていたとおり(嘘)、フリーのOSは生半可な知識では動いてくれないようだ。  

2月24日
連日のPCトラブルにとどめを指す事件が起こった。給紙しようとしてテーブルをちょっと動かしただけなのだが、何かコードが引っ掛かったらしく、プリンターが豪快に「ドーン!」と床に衝突。

あひ〜っと思いつつ電源を入れなおしたが「エラー」。ケーブルを付け直しても「エラー」。もはや瀕死の状態である。クリスマスはとっくに終わったというのに、プリンタは虚しくエラーランプをピポポッ、ピポポッと点滅させるだけの装置となってしまった。

万物に引力が働く神秘を、かなり嫌な形で体験できた。

「急いてはプリンターを壊す」

...自作ことわざNo.3  
2月25日
子供の頃、コーラのビンを持っていくと30円もらえる駄菓子屋がありました。コーラは確か60円か70円でしたが、このシステムは今になって考えると、たいへんイカした(死語)システムです。このシステムを既存の物販に応用してはどうか?

というわけで、30分ぐらい色々調査した結果、市役所の防災科へ問い合わせの電話を入れることになった。企画書まで作ったりして・・・。

つづく。  

2月26日
50号沿いにある新装オープンのパソコン専門店に行った。店内のコーディネートでちょっと気になった点は、Macコーナーがかなり広く、家族連れが結構そこに集まっていた事である。たしかにI-BOOKは見栄えがよい。

それに引き換え一番奥の隅っこにあるDIYコーナーはいかにもな人がM/Bのチップセットを凝視していたりしてちょっと滅入った。(といいつつ、数秒後に自分もそのコーナーに吸い寄せられる)

内蔵ハードディスクが10.2Gで一万円弱だったので思わず買ってしまった。とりあえずスレーブに設定して、音楽CDから吸い取ったデータをここに置いておこうと思う。  

2月27日
睡眠時間の統計結果と感想
まったく眠っていない感じがしたが、1週間トータルで計算すると平均7時間は眠っていた事が判明。いたって平凡な結果である。まだまだ修行が足りない。

しかし、どうして寝溜めができないのだろう?願わくば今から30年ぐらい不眠不休で生活して、50歳から60歳までは雲を食べながら眠り続けたいものだ。  

2月28日
FreeBSDの試用。解説書にあった通り愛想の無い厳格なOSであった。操作性はともかく、フリーソフトが大量にある点はやはり魅力がある。

自分が作成したデータすら、場合によっては管理者の立場でログインしないと変更できないという考え方はおもしろい。

さらに、解説書に眼からウロコが落ちるような表現があったのでここに紹介。
『UNIXを操作するためには、まずUNIXが導入された端末の前に座る必要があります。』  

2月29日
Sさん(いや、何かの容疑があるわけではなく、ネチケットです。)の仕事場へ遊びに行った。2X年ぐらい私の方が若いはずだが、色々と最新情報に詳しかったり、パソコンも自作してしまったりと、とにかく話題の豊富な方である。

秘密基地(ごめんなさい。仕事場でした。)にはスポーツカーが悠々と待機し、ついでにファービーまで潜んでいるという凸凹な建物。

また脳細胞が活性化された。

Winampというフリーソフトから音楽を聴くと、こんな画像が動きだします。で、これはその画像をネガ反転したもの。

用語解説
ネチケット:ねちっこいビスケットのこと。旧節分にはヒイラギの枝に刺して軒先につるす風習があった。  

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