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3-1


今月は忙しい。あまりの忙しさに、背景画像を変えてみたくなる程である。  
3-2
今日は動揺した。とにかく、ここには書きにくい事件があった。果たして自分が逆の立場だったらどのように行動するのだろう?などと後になればいくらでも考えることはできる。

しかし、わざわざ最悪の行動をとる人はいないはずだ。おそらく自分も、その時その時は考えうる限りの最良の選択をしているものと思う。結果はどうであれ。
 

3-3
新しくなったコジマ電気を視察。今回も2階のパソコン売り場に直行だったが、正直な感想は「種類は豊富だが、特徴が無い。」よく言えばバランスが取れている。家族連れで行けばきっと楽しめます。

さて、話は変わってFreeBSDの方だが、解説書にちりばめられた粋な表現を探して楽しめるまでになった。今日はX−Windowsのセットアップがうまくいかなかった。苦悩の果てに例の解説書を読むと、『よくあることです。』と堂々と書いてあるのだ。男らしい逃げ口上だ。  

3-4
電脳ホームレス計画(サブテーマ ”〜風と語るルンペン〜”)の第一歩として、ノートパソコンは必須のはずだったが、予定通りにはいかないようだ。かわりにノートで我慢する。

その代わり今日はマルチビタミンなる商品に目をつけた。いかにも栄養がありそうである。ビタミンだけでも偉いのにそれにマルチがつくわけだからもう最高だ。  

3-5
宇宙が膨大である科学的事実は否めないが、その空間を数式で予測し、図面でしか捉えることができないとは残念だ。個人の意識はその大きさをはるかに凌駕するというのに。  
3-6
明日は高校入試の日です。もしこのページを読んでいる受験生がいる場合、今から最高のアドバイスを伝授します。

まず、ウインドウズキー(左下の窓マーク)を押す

次にキーボードの「U」を押す

念のため「S」を押して「Enter」

*ウインドウズユーザーしかわからないネタでした。  
3-7
茨城はすごい。「いばらき」でも「いばら」でも変換できる点が特に。  
3-8
ATMの操作方法を説明するために、イタリアン(たぶん)と話す機会に恵まれた。

いよいよ英検5級の腕前を披露する時が来た!と思い心の準備をしたのだが、日本語ペラペラで拍子抜けしたリーノだった。

言語習得の段階はやはり「聞く→話す→読む→書く」が自然だと改めて思った。この配列は不思議なことに、私の苦手な順番に一致する。  

3-9
こちら葛飾区亀有公園前派出所の118巻を読んだ。この作品は小学校の頃30巻台が出ていたので、そのまま購読していたらいつの間にか100冊以上(今は揃っていないけど)になった超長編漫画である。いつになっても楽しめるし、流行の話題をうまく作品に生かす力は特に感心する。

ところで、世界では戦地の地雷撤去作業で手や足を失う人が後を絶たないと聞くが、それほど不発弾が残っているならば、いっそのことヘリコプターなどから大量に土袋を落として爆破してしまったらどうなのだろう。大型アイボを放しても良いと思う。素人の考えを出す話題ではないかもしれないが、やはり気になる。  

3-10
先月買ったCD-RWドライブはかなりの働きっぷりである。システムデータのバックアップも簡単だし、音楽CDのコピーも好調。

友人から頼まれていたブラインドタッチの練習ソフト(B_type)をダウンロードしておいた。試しに自分もレベルを計ってみたところ、レベル10(最高)!あなたは化け物ですか!というコメントが出てきた。そう、実は化け物なんですよ。

しかし、いくら早くキーを打ち込んでも話す速度では打ち込めない。速度に関しては、あとは単語登録でスピードアップを図るしかない。特に、考える速度が一番速いのは書くまでも無い(書いたけど)が、その速度に指が追いつかずもどかしい思いをすることしばしばである。

というわけで脳波から直接文字に変換できるユーザインターフェイスがあったら絶対買う。人前ではとても使えないけど・・・。  

3-11
浅い事情があって、約10年ぶりにミニ四駆を組み立てる事になった。  
3-12
「パソコンを使って失敗した事」

今日は左心房が痛くなる思いをした。ちょっとした用件があって偉そうなセリフ満載のメールを友達に送ったのだが、アドレス帳(主にローマ字で入る)から急いで送ったために間違って全く別の人物に送信してしまっていたようだ。

「送信済みフォルダ」を整理していて気が付いたのだが、結構恥ずかしい事をしている。「変な事が書いてありました」等の返事がないので、既に私は「慌て者だからしょうがないか」などと思われた可能性がある。そう思うとまた気分が凹んだ。

3-13
高校合格の電話があった。よかった。お祝いにキックボードでも買ってあげよう(自分もちょっと乗ってみたかったし)と思い、近くのホームセンターに行ってみたのだが、

「ムッ。高い。」

キャスターに金属の板と棒が付いているだけなのに¥9,800もするとは思わなかった。ローラースケートを片足だけ履くのと、どう違うのだろう?

ついでに、最近バナナの皮で滑って転ぶ人がほとんどいなくなりました。昔は「ツルッ!」「ドーン」などの効果音をたてながら転ぶのはよくある事だったのに。  

3-14
ハードディスクの引越しは大変だった。新しいHDDにシステムを書き換えても、FreeBSDが先にブートしようとがんばってしまう為、DOS領域を認識してくれない問題が起こった。

原因は2台のハードディスク両方に基本MS−DOS領域を作ってしまった事で、いろいろ試した挙句になんとかデュアルブート(Win2000と98などふたつのOSが入ったHDDから片方選択して起動する事)できる環境になった。フォーマットの知識が☆☆(最高は7つ星)になったが、実際には何も生産していない。「パソコンに使われている」状態とはまさに是然り。  

3-15
すでに包装されたチョコが近くの店には売ってなかった。困った。ならば自分で包装するか?しかも手作りチョコを!これではフェミニストというか変人になってしまうか・・・。危ないところだ。  
3-16
今日は無性に滑らかなエスカレーター(階段状になっていないやつ)に乗ってみたくなり、海浜公園近くのホームセンターに行くことになった。3回ぐらい往復したらさすがに「俺は何なの?」と真剣に考えてしまい、やっぱり隙間風が吹く。

ペットコーナーには首に巻くとあったかそうな動物がいた。フェレットだか。 これでもかってぐらい腸からの栄養吸収率が高そうだ。

3-17
GOOで「お昼寝名人」を検索すると、わずか1件の検索結果が出るようです。認知度やっぱり低いッス。しかし、この数値を他の単語で出すのは結構難しい。あ、これ書いたせいで2件になったか!?  
3-18
バイト先には、PC型の端末が2台ある。端末の後ろの壁には「ここをクイック!」と大書されたマニュアルのようなものがあり、何をどうすればよいのかよくわからない掲示物のひとつとなっている。

何度も「クイック」が登場するので「クリック」の間違いではない事を祈りたいが、まさか掲示板の「ここ」と書かれた所で急ぐことによって、想像もつかないような仕掛けで端末が動き出すのかもしれない。恐ろしい。

3-19
強盗の罪で指名手配を受けている少年の乗った車を、パトカー100台近くで追いかけたというニュースが載っていた。現場の状況がわからないので何も言う資格はないが、公職に就くとはこう言った命令に絶対的に従う勇気がいる。私は・・・例え信頼できる上司であっても、考える力そのものを委ねる勇気はない。つまり適職ではないという事だけがわかる。

さて、ここでなぜか思い出されるのは「犬のお巡りさん」である。学校で習う歌の歌詞には、後になってふと、その教訓を実感できるような深みがあってほしいものだが、「困ってしまってワンワンワワーン。」から何を掴めばよいのか?目には目を!という事か?それともお巡りさんに泣き付いても困ってしまうだけですよ、だから自分の行動には責任を持って自分で解決しなさいということだろうか?

ちなみに、「ぞうさん」の歌は、遺伝の概念がわかりやすく表現された名作であると思う。  

3-20
朝起きて歯を磨こうとしたら、自分の首から上が鏡に映っていなかった。

 今までもこういうことがよくあった。もう少し大きな鏡があったほうが便利だろうな。と思った。  

3-21
水戸納豆スナックにキムチ味が出たというわけで、近くの物産館まで買いに行ってきた。「納豆スナック」とは、「うまい棒」に似たスナック菓子。納豆が嫌いな人は「まずい棒・くさい棒」と思うのも仕方ありませんが、これはマジポンでデリシャスです。

もう一本、もう一本とついには8本平らげました。次回はご飯にのせて食べてみようと思う。  

3-22
先日、ちょっと早朝から用事があってバイクに乗ったのだが、カーブに凍った水溜りがあった。時速10kmぐらいで徐行すべきだとは思ったが、

「本当にコケルのだろうか?」

「氷じゃなくて水で滑るんだ!」

「何故私は・・」

ガシャン!

やっぱり転びました。 こういった場合は瞬時に考えなければなりません。もしくは、並列処理でしょうか?しかし、CPUはひとつしかないので割り込み要求の優先度をまず・・・。(5分経過)

結論:「バイクに乗るときは無心になりましょう」  

3-23
結局教え子には相田みつおさんの詩集をプレゼントした。本のプレゼントというものはウチワ、いやセンスが必要なので結構悩むものである。

全く話は変わるが、自称パチプロのT氏曰く「俺は普段から監視カメラに追われている。」らしい。世の中には暇と金を持て余している人がいるものだ。  

3-24
おそらく一昨日の転倒が原因で、バイクのチェーンがのびのび太ようだ。メンテナンスの知識とお金が足りなかったこともあり、自分で直すことに決めたが、3年前に比べると個人サイトもすごく質が高いと思います。バイクメンテナンスのページで写真付きの解説があったおかげで、意外に簡単に直すことができました。ありがたいです。

パソコンをネットに繋げた事で、立ち読みの回数も本を購入する手間も省けたことは非常に大きい。現在、テレビ・新聞・ビデオ・コンポはPCで代用してます。とは言っても、結局アクスルシャフト(後輪の中心を支える軸)のボルトが2年前のジャム並に固く締まっていたために、腕力をマックスまで引き上げてやっと緩めることができた。

何をやるにも体力は必要!青くなって部屋にこもっているパソコンおたくには・・・

もう遅いという声がどこからか聞こえる。  

3-25
最近できた本名バレバレのメル友(メールだけの友人ではないのですが)から、日記を読むのが大変なのでダイジェスト版をつくったらどうか?との意見がありました。もう、自分で読みなおすのも億劫です。HPにおいても、初期の頃からメンテナンスの予定を立てておかないと面倒な結果になるようです。

そもそも、これほど長く続くことを誰が予想できただろうか?いや、誰も予想できない。<これが反語でしたか?Y先生。>  

3-26
度重なる警察の不祥事を論議すべく、その手の情報に強い友人宅を訪問。実は3年ぶりに会う機会ができたのだが、東京という土地柄に汚染されたのだろうか?いつの間にか眉毛が半分ぐらいになっていた。

特徴的なオーラを発する人物だったこともあり、それでも瞬時に発見できた。やはり「眉毛で人は変わらない」といえよう。

えぇ。これが結論です。

3-27
おつまみのチーズを私がほとんど食べてしまったことが災いとなったのか、友人は二日酔いでゾンビとなっていた。

かまわず江戸見物を続けたかったので、薄情にも一人で町をうろつく。内心「実は眉毛のせいか」とまだこだわってしまったが、とにかく
「東京人は眉毛が薄い。」

えぇ、これが結論です。旅の目的のひとつであった「ザ・ワールド」も習得できませんでした。ジョジョを知らない方、ゴメンナサイ。

3-28
東京は入るのは簡単だが、目的の方角に出て行く事が困難な都市である。例によって太陽の傾きとローソンのアルバイト君を頼りに、行きよりもフラフラ遠回りをしながらやっと脱出できた。

以前イギリスだかで、タイヤを加工して道路に社名を印字(水を使う)しながら走る広告自転車があったと思ったが、アレの車バージョンがあったら楽しいだろうなぁとか思いながら帰途に着く。

私の方向音痴は、携帯電話に標準でGPS(衛星からの電磁波を受信して現在地と周辺地図がわかる機能:カーナビについているやつ)がつく、もしくはPDAと携帯電話の統合が完成する2004年(予測)まで解決しそうにない。

とにかく疲れたのですぐ寝たかったが、母親からわざとらしく声色を様々に変化させた<怒・悲・事務的・イライラなど>留守電が入っていたので一応電話した。

案の定、小言をくらう。いつまでも心配をかける(世話はやけないほうだと思う)息子を持つと大変である。こちらは残念ながら疲れが倍増致しました。  

3-29
3日家を空けただけでメールが100通近くたまっていた。メールは何通もらってもうれしい。しかしあまり溜めておくのも失礼なので、やはり遠出するにはノート型PCが必須であることを実感。今の時期は、コレもソレもアレもドレも気になってとても旅行どころではない。という事だけがわかった。

そこで思いついたのが、自宅に居ながら旅行を楽しもうという試みである。幸い、我が部屋のパソコン殿は電話線を介して世界中の情報端末と接続されている。こちらでとりあえず日本2周の夢を実現させておきます。そのほうが生身というかオフラインの私が本当に出発する際の予備知識にもなるかと。  

3-30
4月1日はどんな嘘をつこうか考えてみた。

嘘は意識的につこうと思うと意外に難しい。例えば
「俺、明日から無限大に膨張してみるよ。」
この類は、タイミングをはずすとものすごくおもしろくない。

「中田がビックリマンシール集め始めたらしい。」
これは、つい最近事実であることを知ったのでボツ。

「俺、実は宇宙人なんだ。」
これも以前言ってみたら納得されたのであまり言いたくない。外見からの意見かどうか聞かなかったが、失礼な奴であった。

あまり悩んでもしょうがない事なので、今年はとりあえずこれにした。
「俺、明日から嘘つかない事にするよ・・・。」  

3-31
電車で移動するときにいつも思うことだが、「シルバーシート」に座ってしまう若者が意外に多い。空いていても込んでいてもかなりの確率で誰かが座っているので、悪気があって席を取ってしまうのではなくて、単純にわからなくて座ってしまうだけだと思う。

視力のある若者でさえ表示に気づかないわけだから、ましてや時々しか電車に乗らない年配の方が「シルバーシート」に気づくことは少ないのではないかと思う。

窓ガラスではなく、シートに枯葉マークでもペイントしておいたほうがよっぽど目立つ。と、いうわけでシルバーシートに座った若者を発見しても、別に失礼とか常識がないなどとは決して思わない。

だが、ちょっと発想を変えてみた。今日もパツ金の兄さんが足を広げて座っていたので、「この人は実は若作りしたお年寄りなんだ。」と思うようにした。
そしたら今度は「いい年こいて髪なんて染めて恥ずかしい爺さんだ。」なんて思ったりして。

 

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