日記です

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12月1日
たいへんよくできました。 何が?と思った方は昨日の日記を参照してください。 手抜きの理由がわかります。
 
12月2日
お受験殺人の報道を見て「だから受験は・・・。」とか「それでも受験は・・・。」と意見を言うのは勝手だが、テレビの報道は第一情報(発信源を第一情報提供者とする)から相当離れていることを認識しなければならない。

プロデューサー・取材者・番組編集者・時にはニュースキャスターの意見など、沢山の脳味噌を経由した情報なのです。

ちなみにこの意見を読んだ読者の方々は第一情報を得ています。インターネットは諸刃の剣と痛感する今日この頃。  

12月3日
明日から東京に行って来ます。と、いうわけで掲示板やメールの返信は6日からになります。どうぞよろしく。  
12月4日
家族で東京見物をした。まずは田舎者らしく高い建物に登ってみっぺかというわけでお台場のフジテレビへ。

建物内ではオリジナルグッズやタレントのリハーサルを上から覗ける通路などがあり、タレント達はさながら檻に入れられた動物であった。見物料は500円なり。

さらに頂上には球体展望台という外から見るとまん丸い月が宙に半分浮いたような部屋があり、これは不思議というか危ないというか下半分の球面に何が入っているのかチョット気になる部屋であった。→地上100mらしい

雨が降ったらバスケットボールぐらいの雨粒が落ちてくるのではないだろうとか、いっそのこと球体自体をエレベーターにすればもっとおもしろい建物になっただろうなどと、想像力が膨らむ建造物であった。

晩飯は横浜まで電車で移動して中華街で食べた。どの料理も感動するうまさであった。  

12月5日
再びお台場のホテルにて従兄弟の結婚式に出席。会場へはやや遅れて到着。さすが私の家系である。

さて内容だが、株式会社社長の長男ともなるとやはり盛大な結婚式であった。音響はほとんど生演奏、聖歌もホイットニー・ヒューストンみたいな人が歌っていた。

さらに世界の3大珍味が全て登場するという豪勢な料理であったが、味よりもカロリーを重視する私には今後無縁の食材であろうと思う。とりあえず味を憶えている内に感想をメモっておく。

フォアグラ→パンの耳の味がするレバー

キャビア→極小の塩辛いモチ。

トリュフ→どこに入っていたか判らなかった。

 

12月6日
献血センターに行ってきた。

今日も体調が良かったので管は両腕に刺してもらった。右腕から採った血液を遠心分離機で成分ごとに振り分け、血しょうと血小板以外の成分を左腕から返してもらうという方法。

帰りに映画のチケット・歯ブラシ・ポケットティッシュ・バンソウコウ・耳掻き等、色々もらえる。いい事した気分にもなる。土曜日あたり『マトリックス』でも見るべか。  

12月7日
ちかくのスーパーで米が10キロで2980円だった。その他にも掃除用品や保存食が安くなっていた。

2000年問題(以下、Y2K)に便乗して保存食なら普段より高くしても売れそうな気がするが、だからこそ他店よりも安い売価設定で売り時を生かしているのだろう。

麻雀でいうとオーラスで大きく上がって逆転を狙う下客に対して、タンヤオのみで何度も上がっていつの間にか差を広げている親の心境だろうか。

ちなみに私はY2Kの影響をもろに受けて銀行のコンピュータが誤作動した結果、貯金が5000万円ぐらいに増えている事を期待している。

12月8日
 タクシーにひかれた。

12月9日
 先日の運転手に連れられて病院、警察、会社の事務所、バイク屋などをまわった。とにかく短時間で済ませて欲しいのだが、相手方に色々問題があって面倒な事になりそうだ。

12月10日
今日は私の病院嫌いを決定付ける日となった。

2時間も待たされた揚句、診察券を看護婦が行方不明にしたようで、やっと別の科で発見したかと思うと何故か私の順番を後回しにしようとする・・・。とにかく対応がふてぶてしくて病気になりそうになった。

ついでに言わせてもらうと、どうして年寄りは自分の病気を自慢してくるのだろう?

そして、さっき見かけた爺様はどうして5mしか進んでいないのだろう?

12月11日
事故の件で色々呼び出しがかかったりして忙しい1週間だった。

2000年問題の間違った使い方

「俺の自転車2000年問題に対応してるんだ。」
ー対応してなくても大丈夫かと思います。

「ヘソを隠さないと2000年問題様に持っていかれるぞ!」
ー何かと勘違いしています。

「3000年問題あるっつうがらよぉ、みんず溜めどぐべか。」
ー気が早すぎ。

「ノストラダムスの予言に備えて素振りでもするか」
ー堅実さは伝わってきますが、予言は既にハズレました。

 

12月12日
シャドウキックボクシングをしながら店に入ってきた客がいた。買い物が終るまでに3〜4人KOしたらしく、ご満悦で店を出て行った。

12月13日
先週家電屋で知合った方に教わった「Winamp」というフリーソフトを早速ダウンロードしてみた。このソフト自体はCDやMIDIのプレイヤーであるが、ソフトを強化するプラグインや日本語化キットでカスタマイズすると、ディスプレイに異次元的な3Dアートを映し出す事ができるようになる。

音を3D画像に変換してしまうだけですごいと思うのだが、その画像が音楽に合わせて動き回り、自分で動かす事もできてしまうのである。もう、音楽を聴くときはとりあえずこのソフトを通さないと損をすると言っても過言ではない。いわむや、テクノポップ系のMP3ファイルをダウンロードして聴くのも◎でしょう。

ディスプレイの表示領域を100%にして部屋の明かりを落とすと、米沢市の雪灯篭祭り並に幻想的な風景を作る事ができる。

ただ一つ残念だった事は、常にビデオのコマ送りみたいに映像がカクカクしてしまう点。一度気になりだすと病気にでもかかったように「もっと滑らかに動くはずでは?」と欲が出てくる。

昨日のニュースだったかで、着信するとレーザー光線を発して絵文字を映し出す携帯電話が紹介されていたが、視覚に関するメディアデバイスはまだまだ進化しそうな予感がする。楽しい世の中に生まれて良かった。

12月14日
RVS−COMというFAX機能を試してみたくなり、ターミナルアダプタ(以下TA)を買い換えた。今回買ったTAはおもしろい。電話がかかってくると「○○○ー○・・・番から電話です!」と音声で知らせてくれる茶目っけのある機能がついているのだ。

さらにATコマンドとかいう通信機器の設定を変えるコードをハイパーターミナルから打ち込むことで、「ガチャピンさんから電話です!」とか「グルタミン酸から電話です!」などと自由に発信者情報を変換できたりもする。

さて、問題は私が今後FAXを活用するかどうかである。よ〜く考えてみると個人でFAXを使った記憶は2・3回しかない。要するに今回も私のうっかりボーイっぷりを十二分に発揮したと言えよう。合掌。

12月15日
グランザ号のフロントボディーにある大きな凹みを直した。パテを塗りたくってなんとか元の形に近くなったが、色塗りで前回失敗しているので油断はできない。

結構楽しい作業だった。

12月16日
 ほっぺを真っ赤にしながら(←寒くて)バイクを直してもらいにいった。私のバイクは前のオーナーが相当いじくるのが好きだったらしく、部品を揃えるのが大変だったようだ。

 当たり前の事ですが、うるさいカスタムバイクに乗っているからと言って橋桁にスプレーで「彼岸花参上、夜露死苦」などと書いて回っているお友達はいないので夜露死苦。いや、よろしく。

本屋などに止めた時に、人のナンバーを見ながらどこかに連絡しようとしている高校生は何をしたいのかわからず恐い。乗っているのは読書好きのメガネだってのに・・・。

12月17日
夢から覚めるとそこはまた夢。どうしても夢から出られなくなった夢をみた。こんな悪夢をみたのは久しぶりである。

ところで、これは現実だろうか?

12月18日
前日の恐怖の夢で思い出した事がある。それは、自分自身に話し掛けられた夢だ。これも恐ろしかった。

12月19日
最近背中に『KANSAI』と書いてある上着を着ている人を見かけるが、あれはどういう意味だろう?
そのまま関西出身ととらえて、関西弁で話し掛けなければならないのだろうか。

12月20日
このホームページサイトも公表から半年が近づいてきたので、そろそろマスコットをデザインしたいと思った。

単純に私の好きなドラえもん(お、一発で変換できた。さすがロボット!?)と人気キャラを組み合わせれば大衆受けが良い感じもするが、オリジナルキャラも捨てがたい。悩むところだ。
例:ドラパンダ
ドラまるこちゃん
ドラのプーさん
ミッキードラ
ドラ3兄弟
ドラピン(ガチャピン)
ドラ悟空
敢えてドラえもんで強行するところが味噌、というか醤油ですね。
もちろん遺伝子組換え大豆を使っていないやつ。

12月21日
部屋にしばらく置きっ放しにしていたリンゴを発見した。皮がシナシナになっていたので、丸かじりではうまくなかろうと思ってジャムを作ってみることにした。

こういう時はネットで調べると速い。例えば農業総合研究所のサイトにはこのようなページが既に存在し、とっても便利である。

ついでに他のコンテンツも見ておこうと思い、「ザクロシロップの作り方」 へ移動。こちらも写真付きですごくうまそうだ。

なんか見ているだけで小腹が空いてきて、なにか食べ物はないかなと探してみた。すると、テーブルの上にリンゴが1つ鎮座しているではないか!早速洗って丸かじりすると、フカフカであまり美味しくない。

パソコンデスクに戻ってザクロシロップを眺めながら、「俺もそろそろボケかかってきたのか」と本気で悩んだ。

12月22日
姉からのメールでKANSAIがデザイナーの名前であることを知った。
ついでに「あんまり恥ずかしい事を書くな」と忠告があった。なに言ってんだか。恥ずかしいのは俺だ!
12月23日
私の全財産(4万5千ぐらいか?)を投げ打ってでも欲しいと思うものに、「睡眠と同じ効果がある薬・もしくは針治療」がある。

最近の研究では記憶を定着させる効果があると言われている睡眠だが、何もしないでボケていた日の記憶なぞ定着させたくもないし、科学的に証明できない以上それを信じて睡眠ごときに義務感を持つのは体に良くない。

時々、夢の中にある書物を読みに行くことができて得した気分で目覚める事もあるが、実際には何もしていない事にかわりはない。

なんとかならないものだろうか?

もし生きている間の睡眠時間が一定量であるならば、これから60年ぐらい不眠不休で動き回って、残り20年を眠って過ごしたい。

12月24日
考え過ぎて頭が痛くなるのは結構だが、気を使いすぎて胃が痛くなるのは今日限りにしたいものだ。

話は変わって、某氏の換気扇に赤と白の布切れをぶら下げてサンタの遺留品と見せかけるイタズラを考えたのだが、馬鹿らしくなって実行にはうつしていない。

12月25日
我が部屋への来訪者は何故食いかけの食料を置きっぱなしで帰っていくのか?

もしかして客が来ていても先に眠ってしまう私への報復か?いずれにせよ、もったいないオバケが出るぞ。

12月26日
今日は色々あったので文章をまとめにくい。そんなわけであとまわし。
12月27日(食料+572)
最近日記の更新が滞っている。それでも作者の指と脳細胞が動き続ける限り、遅れても続けていきたいと思っているのでご心配なく。

もともと文章を書くのは嫌いではないし、豚肉じゃないほうのベーコンが
「読書は充実した人間をつくり、
会話は機転のきく人間をつくり、
書くことは正確な人間をつくる」
と偉そうな事を言っているので、そんなものだろうと思って読み続けて頂きたい。

それでも上の3つでもっともエネルギー消費が激しく、頭のトレーニングになると感じるのは「書くこと」である。

「キーボードはペンより強し。」
ー20世紀を代表していない某素人日記作家の言葉

12月28日
私はハッキリ言ってY2Kは先進国を対象とした扇動謀略、もしくは国際的な防災シュミレーションと考えているので、MyDocument以外のバックアップはとっていない。
もし本当に電気が止まったら、先進国と発展途上国との平衡ができる良い機会です。

「憂いないから備えなし。」
ー前日にひき続きことわざの格下げで楽しむ与太朗作家の言葉

12月29日
私は小学校の頃から父にゴルフを教わり、家計の一部もゴルフ業界から頂いているほどゴルフィストなのだが、将来ゴルフで遊ぶような事はないと思う。

何故って、そのゴルフ場を作るだけでどれほど多くの昆虫や鳥が住処を失った事か!!

荒涼とした土地に植林して作るなら話は別だが、どうせ農薬を使って芝を育てるのだから意味ないだろうと思う。

「ゴルフやるなら砂漠でやりましょう。
バンカーだらけでやりがいがあります。」

仕事から帰ってきたら自分の家が無くなっていた事に憤慨し、企業への損害賠償訴訟だけでなく、法改正の為に精力的な活動団体を組織する斎藤氏(カブトムシ)の訴えです。

12月30日
風邪をひいた。ひとり暮らしなので身動きも取れないまま、「このまま直らなかったどうしよう。まだ死にたくない」と真剣に悩み、意識朦朧としながら今回の風邪の原因と治療法を地下へ聞きに行った。

今回の風邪の原因は3日間放っておいた御飯を食べた事による食中毒。治療法は、縦横交互に眠りながらタイミングよく顆粒状の薬を飲む事だそうだ。

12月31日
道中苦しさのあまり幽体となりながらも、なんとか実家に帰った。実家では大量に飯を食らうように心掛けているが、今回は気分が悪くてうまそうな物だけつまむしかなかった。

大晦日の特番は「のび太VSアリ軍団」を見たかったが、結局ビデオに撮っているはずの紅白を聴きながら本を読んでいた。

突然父(ミカンの薄皮を全て取り除いてから食べるタイプ)が
「子供は寝ろ!」
と言っていたので、何の事かと思いテレビを見ると、ゴダイゴのバックで多数のチビッコが踊っていた。あれだけ人数がいれば、一匹ぐらい猿が混じっていてもバレないだろうと思う。

さて、カウントダウンは友人と神社で!・・・のはずだったがわずかに間に合わず、路上で新年を迎えた。

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