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A kind of natural science; 「現代自然科学の最前線」

2003.12.7.renual!

   〜変な話に思えるでしょうが、でも本当なんです〜

(Japanese Only)

★このHPは、以下のような方々のために書いたものです;

おそらく私の経歴に興味がおありの方もいらっしゃるでしょうが、東北大学理学部の学士です、という以外何も書くことがありません(笑)。

・・・これらを知っているとみんなから尊敬され、異性にもてますよ(笑)(これはあまり本気にしないでくださいね)。

何しろ、自然科学に関して今氾濫している情報は、デタラメとしか言いようがないものが多いのです。その誤解をこホームページでとこうというわけです。

確かに高等学校位までの理科、数学は、教え方や試験には問題があるにせよ、内容はかなりしっかりしていると思います。が、しかし、・・・


以上のようなものは、はっきり言ってうそです。まずそんなことをご説明していこうと考えています。それからその後で私の考える自然科学というものについて述べさせていただこうかという予定です。

私は大学時代理学部に籍を置いておりましたが、今の日本の大学の教育というものに限界を感じました。それで学士号を取得してやめざるを得なくなったのでした(涙)。大学での自然科学の教育は、現状とあまりにもかけ離れすぎているのです!今の大学で研究しようというのは、まことに残念ながら、はっきり言って無理です。学生さんの学力低下も確かに問題のようですが、勉強しようと思っても、助けられるスタッフがいないのです。自然科学の研究は、完全に間違った方向へ進んでいます。

おそらくこのHPを見て、次のような感想をもたれる方もおられるでしょう:

「なにが、自然科学全部なんて、わかるものか!数学だけでも、理論物理学だけでも、全部なんかわかるもんか!」

はい、その通りです。理学部でやること全部を知っているなんて、思いあがり以外の何者でもありません。一つの学科にまで絞っても、今の自然科学はどれも大量な研究論文があり、全部なんか頭に入れられるものではありません。元京都大学教養部数学家におられた森毅先生は、「数学を全部網羅するぞ!」と思い立ち、いざ実行に移してみたら、しばらくして幻覚が見え、幻聴が聞こえたと書いておられます。弱い私はそんな怖いことをするつもりは最初からありません(笑)。

有名な研究についてだけ思うところを述べ、自分で考えるこれからの自然科学というものを考察しよう、ということです。大著を表すつもりはありませんので、その点はご安心ください(え?誰も心配してないですか?それならいいです!)。

・・・まあ、でも、気楽にお読みください。このHPを読むのは、はっきりいってタダですので(笑)。内容自体が難しいので、かみくだいて、ゆっくりゆっくり進んでいく予定です。つまり、なるべく素人の方にもわかりやすくご説明しようと考えています。その分自然科学をよくご存知の方は、まだるっこしいところがあるかと思いますが、読み飛ばしちゃってください(笑)

このHPを購読されている方はインテリが多いようですが、わからなかったら、中学、高校にもどったつもりで勉強をやり直されるといいですよ!

勉強なんか無駄だって人はよく言いますが、「それじゃ有益なものって何ですか」と私はその方たちに聞きたいです。

「お金!」なんていうんなら、確かに私にだってお金も大切ですが、それだけでいいというのは、文字通り現金すぎますね。「食って寝て出せばいい」なんて、人間はそんなもんじゃありません!現代人、文明人と胸を張って言うためには「教養」というものが必要なんです。

「いのち!」なんて答える方もあると思います。それもお金と同じく、確かに大切です。ですが、人間が天につばを吐いている環境問題を除けば、命については、心配が必要な人はかなり限られています。いつ死ぬかわからなくて、とても若い人なんて、日本にそんなにいるとはとても思えないです。環境問題はほとんどどうにも出来ないと考えておりますので、説明のページでは深入りしません。

目次

  1. はじめに〜自然科学について、人文科学に属する哲学などの歴史を踏まえてこのHPでは考えてゆきます〜
    2003.12.14 NEW
  2. 目的〜工学部・医学部に属するような、ノーベル賞受賞者とも関連して述べてゆきます〜
    2004.1.11.NEW
  3. 神と自然〜古代から現代に至るまで、神とはどんな存在なのか、また宗教とは?〜
    2004.1.4. renual
  4. 歴史的に見た科学〜記録に残っている限りの昔から、ソクラテス、プラトン、孔孟老荘など、西洋・東洋でそれぞれ発展した人文科学の哲学や倫理学などから自然科学を考察します〜
    2003.12.28. renual
  5. 各分野に見られる自然科学の限界

    @物理学

    量子力学〜まずは物理学の代表格である量子力学の裏側にメスを入れてみましょう 〜
    2004.1.18.NEW


       素粒子物理学――かつてノーベル物理学賞に輝いた研究のその後の嘘、誤解を解きます〜
    2004.1.25.NEW


           相対性理論――アインシュタインの素晴らしさと、現代物理学においての解釈の間違いについて述べます〜
    2004.2.1.NEW


            電磁気学――マクスウェルの業績と、現時点から見た私の考えを述べます〜

    2004.2.8.NEW

    A化学〜大学以上の化学の現状を述べます〜

    B数学〜ゲーデルの数学(完全性定理、不完全性定理)をもとに、数学一般の矛盾を考察します〜

    C宇宙物理学・地学〜ホーキング博士の宇宙論、Boenの分別結晶作用などの問題を考えてゆきます〜

  6. 結論に向かって〜今はカオス、フラクタルに関してだけですが、そのうち更新します〜

  7. 参考文献(=推薦図書)〜これだけ読めば、あなたも絶対知識人です〜

  8. メールマガジンの登録、解除〜どこでも聞けない内容です〜



  9. 番外編



    〜学士だってアフィリエイトもやるぞ〜
    【アフィリエイトってなに?】





    *当サイトの内容は、一般の方に向けて自然科学について素人の方も読めるように書いたものですので、自然科学というものをご存知の方にとっては、まだるっこしいと思われる説明もあるかと思います。そのような場合はご容赦いただき、どんどん読み飛ばしていってください。

    *「自分に関係ない」と思っておられる方へ

     多分、そんなことないと思います。「人はパンのみに生きるものにあらず(Every human does not live only by a bread.)」と、確かキリストでしたっけ、偉い方が言われた通り、最低限の衣食住だけでは誰も満足できません。お金にならないこと、自分の生活に直結しないことを知っておくと、ひょんなことでいつか必ず役に立つものです。お読みになって興味をもたれる部分があれば、いずれ参考文献などをあげますので、ぜひご覧になってください。恋人に感心されること請け合いですよ(?!冗談です)。

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