奈良の重要文化財・お寺などを紹介します。
薬師寺
近鉄西ノ京駅すぐそばにある寺院。奈良時代、平城京の治癒と健康安全を願い建設された建築物。上の写真は730年造立の三重の塔。金堂薬師三尊像など白鳳天平時代のすぐれた仏教美術品を蔵している。
夜にはライトアップされ、同じく西ノ京にある大池から見える薬師寺は絶景で有名。近日写真追加予定。



西大寺

現在の西大寺は鎌倉時代に叡尊上人によって復興整備され、その当時の面影の残るお寺になっています。  左の写真は重要文化財の本堂で、土壁のない総板壁という江戸時代の建物です。本尊は重要文化財の釈迦如来立像です。  この仏堂の中の中央厨子内に安置されている秘仏が愛染明王座像です。高さ32センチほど、年に数回公開されるだけで普段は厨子の扉が閉ざされています。鎌倉時代の代表的な作品ということで重要文化財です。