大宮町でのアジア・アフリカ飢餓救援米運動及び体験学習田の稲刈りについて


 さる9月16日大宮町において「アジア・アフリカ飢餓救援米,体験学習田」運動として稲刈りが行われ,総勢40人(うち子供25人)の参加となりました。

 当日は30度を超す暑さの中,ほ場の3割ほどの面積を稲刈り鎌を使い,慣れない手つきではありましたが稲の手刈りを行ったところ,怪我もなくあっという間に終了しました。
 そして残りを,ほ場提供者である小幡さんの指導のもと,子供たちにコンバイン刈りの体験をしてもらいました。
 催し物として,親子で稲穂から籾150g(約1合)を目標に脱粒し,目方を競い合う「重さピッタンコゲーム」を楽しみ,昼食には「丹後の国営農地で採れたさつまいも」を使った焼き芋と,「政府米のたくわえくん」で握ったおにぎりを頬張りながら,収穫の喜びをかみしめました。
 このような農作業体験から農業の重要性を認識し,飢餓に苦しむアジア・アフリカの子供達に思いを馳せた1日となりました。

 10月 3日に綾部市で予定していました稲刈りは,前日からの悪天候で残念ながら中止となり,翌日にほ場提供者である高橋さんに刈っていただきました。

全農林近畿地方本部京都北分会


(左の各項目をクリックしますと、その項目に関する写真を見ることが出来ます!)

 −−−今回収穫した玄米について−−−
 ○大宮町(570kg)
 ○綾部市(480kg)
「アジア・アフリカ飢餓救援米」として,12月に発送式を行う予定です。

 救援米運動につきましては,次年度も行う予定で考えております。もし,興味があり参加を考えていらっしゃる方がおられましたら,下記のメールアドレスへ問い合わせてください。(参加費用は無料ですのでどしどしお願いします。) nouken@geocities.co.jpまで申し込んでください。

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