皆さんは、毎日の食事を楽しんでいますか?
「食」とは、私たちの生命の維持に必要な栄養素、カロリーを食べ物から摂取するということだけではありません。

「食」によって私たちは、無数のいのちとともに自然の中で生きていること、そして人と人とのつながりに思いをよせることができます。

「食」とは本当にすばらしいものですね。 食糧庁・食糧事務所では、主食となる米や麦などの食べ物を、皆さんがいつでも安心して食べられるように、安定的に供給していくこと、また、そのほかの食品についても需給、価格の安定を図り安全性を確保する仕事をしています。





事業内容

1.米や麦などの需要、備蓄・価格の安定
 お米の需給見通し、生産調整、備蓄の運営、輸入などについての事項をないようとする基本計画を策定し、この計画に基づき、需給と価格の安定を図っています。また、平成5年の大凶作の経験などをふまえ、新たにお米の備蓄が制度化され、150万トンを基本とし一定の幅をもって運用・管理しています。

2.農産物検査法による農産物の検査、米麦の安全性の確認
 米、麦、大豆などの国内農産物や輸入農産物の品質の検査を行うとともに、米麦の残留農薬等について分析し、安全性を確認しています。また、米の成分(蛋白など)の検査も行っています。

3.主要食糧の輸入、国際関係業務
 ガットウルグアイラウンドにおける農業合意により平成7年度から一定量の外国産米を輸入すること(ミニマムアクセス)が約束されました。これにより輸入されたお米は、主食用・加工用などに供給されるほか、一部は備蓄にまわしています。食糧事務所は、米や麦の輸入についての対応等を行っています。(京都北部では、舞鶴港において大麦やミニマムアクセス米の検査・買入業務を行っています)

4.食品の需要、価格の安定、安全性の確保、表示の適正化等の調査・点検
 消費者の方々が、安心して食品を購入できるように食品の製造工場卸売り店、小売店を巡回し、食品の品質表示や製造・流通基準の遵守状況をチェックしたり、食品の安全性を確保する仕事や毎月主要な食品の価格調査も行っています。


各食糧事務所支所の住所

京都食糧事務所福知山支所 〒 620 京都府福知山市字堀小字道場2600−22    0773−22−4188

京都食糧事務所峰山支所  〒 627 京都府中郡峰山町字杉谷836−1        0772−62−4651

全農林近畿地方本部京都北分会

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