ここは、密度流や自由表面を有する流れ、気液2層流などの数値シミュレーションを、気の向くままにやっていく、まったりシミュレーション系のページです。

上の図は1033kg/m3と1000kg/m3 の流体による密度流を、SMAC法により計算した結果を示したものです。ちなみに、鉛直2次元計算で移流項に3次風上、時間積分にAdams-Bashforth法を用いております。

最近興味があるのはCIP法、VOF法などです。このあたりをプログラムに組み込み、徐々に計算結果をUPしていきます。しかし、かなりの焦らしプレイとなるでしょうから、じれったくてたまらない貴方、親切な貴方からのアドバイスをBBSにお願いします。
(境界条件とか、保存性の改良と言った、行列のできるラーメン屋の秘伝のタレ的な内容だと非常にうれしく思います)
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