女子学生が若い教授の部屋までやって来て、
「何でもしますから、試験に通して下さらない?」
と言って、教授の方に体を寄せ、髪をかき上げ、意味ありげに教授の目を見つめて、
「本当に…何でもよ」とささやいた。

教授が彼女の目を見て答える。
「本当に何でもかね?」

彼女が答える。
「ええ、何でもするわ」

教授が声を落としてもう一度聞く。
「本当に何でも?」

彼女がまた答える。
「ええ、何でもよ!ナニをヤッテ欲しいの?先生…」

教授の声が,ささやくような声に変わり、
「じゃ、言うよ。やってもらいたいのは…勉強なんだ。」

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