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〜〜しばし,現実界へ〜〜

見つけてしまいましたね(^-^;
ココを見たあなたは「夢の住人」か「現実主義者」のどちらだろう?
落胆か爆笑か・・・・・・

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このサイトについて
 ご存知の通り平行植物に関する事柄はすべてフィクションである。
ここで提示された資料・歴史的事実も真贋入り乱れており,くれぐれも平行植物採集に出かけないように(いや 行ってもいいが・・)
解説(解釈)や図版はレオ・レオーニの著書「平行植物(宮本淳訳、工作舎、1980)」に基づくものも,私の創作も入り乱れている。興味がある方は原著と比べるのも面白いだろう。
また,文中で使われる団体名・製品名・人名等(パロディを含む)も もし
実在していても無関係である。

 二十数年前に出会ってから心の片隅に住み着いた夢の住人達。 そろそろ彼らに「形」を与えてやりたくなった。 当時は珍しかった「アフターマン」「秘密の博物誌」「鼻行類」,そうした幻想博物誌もやっと世間的に認知(?)され,こうして電脳世界で他人と共用できる場が持てるとは思ってもいなかった。

 頻繁に訪問者はいないだろうが・・
私のように平行植物という言葉でネットを検索した時,時を越えて夢想を共有したい。
多分,ここはこれから非常に長い時間をかけると思う,平行植物を独自に存在化させる方法を模索していきたい。 さらなるイラストや調査資料の創造,新たな平行植物のイメージ化・・ 妄想に言葉と形を与えたいと考えている。

 クトゥルー神話が如く,平行植物も個人を超え共有される「異世界」であってもいいと思う。
レオ・レオーニの紡ぎ出したイメージを核とし,私もまた平行植物神話に参加したい。

ムー民谷2丁目について
 「ムー」とはあの学研が出す雑誌のムー,「ムー民」とはその愛読者を指す。
雑誌ムーのファンサイトとして2000年末に立ち上げる。 現在は複数の趣味分野に分家・分裂を経て(管理人の気まぐれから)複数のサーバのHPが繋がる複合サイトと化している。平行植物園も便宜上 ムー民谷2丁目傘下にあり,ここの本館のようなものである。

2011/1/28 追記 : すでに関連サイトは更新を停止・廃止しております。
現在はアメブロのみで気の向くまま記事を書いてますので、よろしければそちらへ。

  →  【アメーバブログ】この先生きのこるには・・・

参考文献平行植物表紙
レオ・レオーニ
『平行植物』宮本淳・訳、工作舎 1980 
『平行植物』宮本淳・訳 筑摩書房 1998
『平行植物』(新装版) 宮本淳・訳 工作舎 2011
 表紙画像 →  『平行植物』(新装版) 宮本淳・訳 工作舎 2011

著作権を尊重し,原著の挿絵等々掲載は控えています。
このサイトの性質上,原著より引用させてもらう部分はありますが
工作舎 様の助言に基づき熟慮して使用しております。 
また,当サイトで元権利が発生するオリジナル部分(文章・イラスト・画像等)について権利は放棄しないが・・・・・。
平行植物神話を紡ぐ目的であれば大いに使って構わない。
私の著作権主張が認められるであろう範囲において、営利・非営利に関らず、
「転載」「一部転載」「一部改変転載」「引用」すべて許可します。
また、ウィキペディア掲載に関しては、Wikipedia:GFDL に従い、これを承諾するものです。
報告の義務も講じません
(知らせてくれれば、私が密かに「平行植物がホウサクダヨー音頭」を踊っちゃいます。・・3番まで。)
ご相談いただければ微力ながら協力したい。
また,当サイトへのリンクの報告は無用である。
  
sinse 2002/11/27 (2004/10/9 一部加筆)

また、工作舎での「平行植物」出版の顛末に関して書かれた文章もご参考に。
 →工作舎のサイト『土星的編集雑戯館』 の 「編集飛び石日記」より、 「獅子の巻物」 
工作舎をレオーニが訪れた時の、当時の編集長 松岡氏 との対話が収められている。
 → 「間の本」 L・レオーニ+松岡正剛 1981.4

スペシャルサンクス
 「平行植物」を題材にするにあたり助言を頂きました,工作舎 十川様,ありがとうございました。
 また,この場を借りて1999年10月12日享年89歳で<塀の向こう側>へ旅立ったレオ・レオーニ氏のご冥福を祈ります。
2011/1/28 追記 : 工作舎 十川様より、「新装版」復刊のお知らせと、表紙画像をいただきました。


ポスト(お問い合わせ等)
 平行
植物園 園長/にっぷ nobuchi2@hotmail.com
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