作成  2003.09.09 より Counter

更新日 2013年12月26日
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         不耕起・米ヌカ栽培の自然野菜
アフター60からのシルバー生活は不耕起米ヌカ栽培の自然野菜に取り組んでいます。大変忙しい毎日です。投資生活

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微生物農法は畑を耕さずに、雑草と共存しながら、作物の光合成を妨げな範囲での除草作業との戦いです。
一般的な農家の人達は畑は耕し、雑草を取り除き砂漠の如きに整地した土で作物を栽培しています。更に、マルチシートといって、黒いビニールを畑の畝に敷き、作物の株元だけ穴を開けて植え付ける方式を取っています。この方式では、雑草が生える心配はないのですが、自分の作る作物だけ良ければといった、自己中心的な考えで、土壌中の微生物を健全に増殖させることは出来ません。

土壌中の微生物が健全に増殖すれば、作物の根の周辺に溜まる老廃物を微生物が食べて浄化してくれるため、美味しい農産物が収穫できるようになります。
雑草の根が地中に一杯繁茂していると様々な微生物が増殖して、作物の根の周辺に溜まる老廃物や病害菌を綺麗に食してくれます。作物の連作障害物質も雑草と共存させれば、微生物が食してくれて、連作も問題なくなります。

このため、雑草が大きくなれば草取りをして作物を守りながらも、次の雑草が生えるのを待ってやる作業を繰り返すのです。
ただ、草取りは、ヘルマンヘッセの「庭仕事」にあるように、頭のストレスを解消しながら、様々な事を考えながら手を動かせて、それなりに楽しい作業です。


微生物が多い山野に生えるワラビやタラの芽は大変美味しいが、畑で栽培されたワラビやタラの芽は全く美味しくない。
ハウス栽培の農作物は植物病菌により甚大な被害を受け、イチゴなどは殆ど薬漬けで栽培されている状況にあるが、土壌中の微生物を再々限に増殖させる管理に徹すれば、殆ど全ての植物病菌は微生物により分解殺滅されることは明らかになっています。

土壌中微生物の多寡による作物への影響について、現在までに明らかにされてきた公知の事項
  微生物の多い畑 微生物の少ない畑
農産物の味 味にこくがあり大変美味しい。 味がなく不味い。
農産物の日持ち 日持ちがよい。 日持ちが悪い。
細菌による病害 殆ど発生しなくなり殺菌消毒は不要になる。バチリス・サブチリス等の微生物が土壌中に10の7乗個程度まで増加すれば、全ての植物病菌は殺滅されることが東工大の正田研究室で明らかにされている。 殺菌消毒が絶えず必用になる。
害虫による病害 変わらない。 変わらない。
連作障害 障害物質はバチリス・サブチリス等の微生物が食することが明らかにされていて、微生物の多い畑では連作も可能になる。 連作は不可能な野菜が多い。
     
  畑の微生物多くするのに有効な管理 畑の微生物に有害な管理
畑の耕起 耕さない不耕起。 深く耕す農法。
肥料  柔らかい青草、米ヌカだけに留め、窒素は極力控え目にする。 化学肥料に依存する、窒素過給の施肥。
発酵畜糞や有機堆肥は微生物の食べ滓であり微生物には有害。
マルチ 草や藁を敷き詰めることは微生物を温度変化や紫外線から守り、土壌の乾燥防止にも有効。 ビニールマルチは微生物の生息場所を奪い有害。 
雑草 除草は光合成の障害にならない範囲に留め。雑草も保護する。
植物の根が有機物を育てる地中の森である。
こまめに除草することは地表と地中の砂漠化につながり、 微生物の生息環境を悪化させる。
農薬 極力控える。害虫駆除はカエルとスズメに依存する。  農薬は微生物をも死滅させる。
     

無農薬野菜への
言うは易し、行いは難し、の無農薬栽培。野菜を無農薬で害虫から守には天敵の利用が中心になることは間違いない。偉大な先人の害虫対策を整理してみましょう。
健康な野菜作りに努めれば害虫が寄り付かなくなるなどと考える輩は、夏の夜に、赤ん坊を網戸なし、蚊取り線香なしで、窓を開けて寝かせても蚊に刺されることもないでしょうが、凡人の子供は傷だらけになるでしょうに。
春の七草のように、害虫が発生する前に若芽を出す植物はそのまま、人間も食すことが出来るが、夏の野草や雑木の新芽が無農薬で繁茂出来るのは、害虫から身を守るために、害虫にとって有害な、エキス、強いアクの体液を作り出すように進化してきた結果である。
人間にとって美味しく改良された野菜は害虫にとっても大好物のご馳走である。

カエルナメクジ天敵
野菜や花の栽培をする上で最もやっかいな外敵はナメクジです。ナメクジの駆除には誘引駆除剤が売られていますし、ビールでの誘因効果も一般的に知られていますが、何れも忍耐強く継続しなければ、ナメクジは直ぐに増加してしまいます。ナメクジを効果的に駆除する方法はないかと悩み続けた結果たどり着いたのは「カエルが天敵になると」、私が本邦で初めて立てた仮説です。この仮説は証明できると確信しつつあります。ナメクジをカエルが駆除してくれることが明らかになれば、ノーベル賞は無理としても、野菜作りやガーデニングにとって、画期的な、歴史に残る発見と自負しています。

スズメによる害虫駆除
食糧不足に悩んだ中国で、毛沢東が穀類を食するスズメを撲滅しろとの号令をかけ、中国人民の人海戦術でスズメを徹底的退治し、日本向けの焼き鳥用の輸出で外貨を稼ぐ効果は上げたが、害虫が大発生して、穀物は予想に反して大減収となる結果に陥った話は有名で、数多くの毛沢東の失政の一つとしての語り草として知られています。
スズメは穀類も食べますが害虫を食べてくれます。畑に常駐して、虫取りに専念して欲しいのですが、大群が常駐しているかと思えば何ヶ月間も消えて姿を見ることも出来なくなります。一年間、スズメは何処を飛び回り、何を食べているのでしょうか。スズメの生態に詳しい方このページに参加して下さい。

狩人するハチ
嫌われ者のハチの多くは益虫である。ハチの多くは害虫を狩りして蛋白源にしている。その中でも、昭和天皇の大好物でもあったクロスズメバチは高級食材としての養殖法に挑んでいる人達が数多く存在する。畑の周りでハチは養殖できないか。

テントウムシ
アブラムシの天敵はテントウムシが知られている。アブラムシは農薬散布をせずに放置すれば、テントウムシが住み着いて容易に駆除してくれる。我が家の庭の梅、スモモ、モモ等はアブラムシにやられはするが、じっと我慢して、テントウムシに駆除して貰っている。
但し、テントウムシの仲間の
テントウムシダマシは憎き害虫である、ジャガイモやナスの葉を丸坊主にしてしまう。この害が発生し始めたら農薬に頼る他はない。手で潰すことに努めるのは大変な労力で不可能。直ぐに農薬を散布するか栽培を放棄するしか選択の余地はない。このテントウムシダマシについては被害を受ける地域と全く受けない地域とがある。その差は周辺100m以内の草むらにナス科の雑草が存在するか否かにかかっていると見る。周辺の雑草地、他人の所有地であれ何であれ、ナス科の雑草、特にイヌホウズキを絶えず引き抜いて回ることが課題になる。

バチリス(Bacillus)細菌達
バチリスサブチリス
枯草菌は納豆をつくる菌でもありますが、バチリス属の細菌達は増殖力が強く、高温や乾燥環境には胞子を作って生き延びる桿菌で、他の細菌との競合に強く、無農薬農業に取り組む上で大きな役割を演じることが明らかになってきています。

害虫不妊にする細菌

カメムシ防御

 
 株式投資の鉄則
バスの進行方向を見定める。東に向かっていることを確かめて乗車し、西に向かうバスからは下車する。
per20倍以下、pbr2以下に限る、それ以外は無条件で無視する。
世界市場に不可欠な技術を有し、その道のNO1企業であること。
 
 
 
 
 
 
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