外務公務員採用1種試験を受験して

 会場は非常に緊張感とごく普通の風景が合わさっている。つまり、まわりは土日の国民施設という感じなので、試験をしていることを知らないおじさんやおばさん、あるいは外で歌っていたりする。もし、まわりの音が気になるようなら、耳栓を持参して使用する事が望ましいであろう。(使用可能)

 筆記具に関しては大学受験と異なり、万年筆または、ボールペンなので注意が必要である。(一般教養は鉛筆が必要)表紙は、ボールペンが使えないことから、採点は氏名等を見ないで行われるのであろう。すなわち、採点する教授の大学が有利になったりすることのないようにしているのである。

 3日間という長期戦のため、だんだん疲れがおしてくる。体験記にあったように栄養剤を持参している風景も見かけたし、コーヒーなどで眠気をとる努力は必要である。

全ての試験に関していえることは、時事ねたを多く用いていることである。日頃から、新聞やニュース等に目を傾け、自分なりの考えや理解をしている必要がある。

 

一般教養

外国語

憲法

経済理論

外交史

選択科目

 

外務専門職試験

憲法

経済

国際法