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政治
新年を前にプレゼント 本文へ

「私は辞める」エリツィン大統領が突然辞任した。
「常に私はロシアの民の驚くべき知性を信頼してきた。だから今回もあなたがたが三月の末にどのような選択を行うか疑いはない」これは勿論、後継者「プチン」を指しての言葉である。

「私は退きます。出来ることはすべてしました。」
彼は民主主義ロシアが愛したあのエリツィンに再び戻った。国民に希望をかなえることが出来なかったことで許しを乞うた時、エリツィンは純粋で、自分に対して無欲であった。

しかしながら彼がただ無欲に権力を授与したかというとそうではない。
後継者プチンが選挙で大統領になるには、ぼろが出ていないこの時期、早ければ早い程よい。
大統領として享受してきた様々な特権も、自ら作った法によって守られていく。

大統領辞任までの数日間 本文へ

21日から31日まで、エリツイン大統領がプチン首相に大統領辞任の意向を
伝え,新年挨拶の撮影を行い、クレムリンを後にするまでの記録

文化

ロシアの新年を現代のロシア人はいかに祝うのか? 本文へ

過ごし方として多かったのは「12時の新 年は家族と迎え、
そのあと友達とパーティをしたり、街に繰りだしたりする」というもの。
ほとんどの成人ロシア人が「いや、サンタクロースは北の国から
やってくるんだよ。両親は両親だよ。」と大まじめに答えてくれた。

フィンランド映画祭がキノツェントルで開催中 本文へ

クラスノプレスネンスカヤ駅にあるムゼイ・キノにてフィンランド映画祭が行わ
れている。
上演2回のうちの1回はロシア語翻訳(かぶせの口頭翻訳)なしの英語字幕
だけで行われる。
どことなくロシアを思わせるところも多く何となく温かく泥臭いところが親しみ
を湧かせる
様々な作品に触れるチャンスを逃す手はない。

ニュースフラッシュ情報はラジオ局ロシアの声提供

政治

12.27  世論調査によれば、次の日曜日に大統領選挙があれば、
50%以上がプチン首相に投票するという。ちなみに5ヶ月前の支持率はなんと
4%のみ。
同日ソ連のアフガニスタン侵攻から20年が過ぎた。
12.31エリツィン大統領が辞任。代行はプチン首相に。
1.1 プチン大統領代行が国民に向けて新年の挨拶。
1.2 プチンとクリントンが電話で会談
1.3 レバノンのベイルートにあるロシア大使館が銃撃を受ける。
1.5 上院連邦議会は前倒し大統領選挙を3月26日と決定。
統一ブロックの代表ショイグ氏は、記者会見の席上、大統領選には参加しないと
表明した。 
1.6 エリツィン前大統領がエルサレムで
「世界平和のために自分が出来ることは何でもやる」と発言した。
経済・社会
12.26 モスクワのザライスカヤ通りにあるアパートから爆発音が聞こえた。
これは宴会を開いていたアパートの一室を所有する41歳の男が、
酔いもたけなわの時来客に手榴弾を披露しようとして、発火装置を作動
させる輪を偶然抜いてしまったために起こった。作動した手榴弾を
この家主は玄関の外に投げ出し、鉄の扉を閉めた。これによって
怪我人は出なかったが、警察が駆けつけるまで、この爆発の衝撃で変形した
鉄の扉を開けることは出来なかった。手榴弾はモスクワの東方、
クスコボ森林公園で家主が発見したとのこと。(独立新聞)
12.28 ロシア経済省は6280万ドルを12月分の返済として
IMFに支払ったことを明らかにした
12.31 カシヤノフ蔵相は99年の国内総生産が1.5%上昇し
歳入は計画の24.8%を上回るとし、工業生産はおよそ8%伸びたとした。
1.1 ベラルーシでデノミが実施される
1.6 正教のクリスマスイブ。アレクシー2世総主教がベツレヘム入り
1.6 セボドニャ紙がロシアのインターネット市場は海外の投資家達にとって
魅力のあるマーケットだと伝えた。昨年はmail.ru社の株式取得など大規模な
取り引きがあった。ロシアで日常的にインターネットを利用する人は
現在約200万人いるという。

文化ニュース 〜ラジオ放送・ロシアの声より

更新 1月10日


モスクワに世界一高いクリスマスツリーが誕生している。 飾り付けられている
のはもみの木ではなくオスタンキノテレビ塔で高さは530メートルに達する。 
塔には枝が飾り付けられ、美しいもみの木に変身した。

モスクワのプーシキン美術館に新しいグラフィック画のコレクションが加わった。
作品はウラジーミル・ステルリーゴフの50数点で、水彩画、
グワッシュ画、パステル画。ステルリーゴフはアヴァンギャルド芸術家
として有名なカジミール・マレーヴィッチの弟子として知られる。
スペインの出版社ガラクシア・グーテンベルグ社からロシア作家撰集シリーズが
出されることになった。この中にはスターリンに弾圧された作家たち、
アンナ・アフマートワ、ボリス・パステルナーク他にマリーナ・ツヴェターエワ、
ミハイル・ブルガーコフなどの作品が収められている。
99年の締めくくりに、モスクワで文学と芸術の分野で高い業績を
上げた者に贈られる「トライアンフ賞」の受賞者が発表された。
今年の受賞者は作家、ワシーリー・ブイコフ、劇作家、
アレクサンドル・ヴォロジン、
舞台女優マリーナ・ネーロワ、指揮者ワレーリー・ゲルギエフ、
パントマイム役者のヴェチェスラフ・ポルーニンの5人。
モスクワ児童コーラス「ヴェスナ」がスペインのトロスで開かれた
国際コーラスコンクールでグランプリを受賞した。
「ヴェスナ」のメンバーは12歳から16歳の学生で、
参加国20カ国以上のなか、よく考えられたプログラム構成と
高い技術を評価されてのグランプリ受賞となった。

 
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